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日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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ども、昨日中に更新するといったバッツのことを今朝になってやっと更新したbenoitです。
ただ言い訳させてもらうと、決して遊んでいたわけではなく、救命処置の講習会に行って来たんですね。
そんな理由で、今日は皆さんにも知っていただきたい救命処置について書いていきたいと思います。
最近は、AED(自動体外式除細動機)が医療施設のみならず、駅や空港をはじめさまざまな公共施設に設置されています。最近の話では、愛知万博において3人の心肺停止の患者さんが、全員リカバリーされたという事がありました。
もちろん、これは除細動機だけのおかげではなく、身近にいた人たちがキチンと救命処置を行えた事によるものです。正しい知識さえあれば、誰でも救命救急処置をすることが出来るというのは、非常に重要なことだと考えます。
さて、それではAEDという機械の話からさせてください。この機械は特別な技術や知識を持っていなくても、機械が患者さんの心電図を判断し、必要であれば除細動(バラバラになった心臓の心拍を電気ショックでもとの戻すことと考えてください)を行ってくれるものです。
けっして心肺停止に陥ってしまった患者さんのすべてが除細動の適応になるわけではありませんが、これに関しては機械が判断してくれるので心電図が読める必要はありません。(もちろん機械は絶対ではありませんので、心電図は読めた方がベターです)
電源さえ入れれば、後は機械が音声ガイドでナビしてくれますので、落ち着いていれさえすれば、操作に戸惑うことも少ないと思います。
現在では、医療関係者でなくても講習を受けた方は、どなたでもAEDを使用することが出来ますので、興味のある方は是非とも講習を受けてみてはいかがでしょうか?
詳しい救命処置(人工呼吸の仕方など)について書こうとも思いましたが、これにつては、やはりインストラクターの資格を持っている方から直接教えていただかなければならないので、割愛させていただきます。
というわけで、今日は緊急救命処置について考えました。
ではでは

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