忍者ブログ
日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ども、昨日は体調不良でHalo3のCoopに参加できなかったbenoitです。吐き気と下痢があったので、FPSをやっていたら確実に吐いてたと思う。
さて、エントリーの題名通り、こっそりとBeyer DT860 E2007を買っていました。
買った理由は、ゾロ目以外のBeyerも欲しかったからという、実にいい加減な理由。まあ、今までも明確な購入理由って無かったんで、今回もご多分に漏れずといった感じ。
一時は、少しは試聴してから買おうかなとも思っていたのですが、やはり環境的に難しいと言う事と、さすがに100台とは言わないが4,50台ぐらいまでなら、まずは何でも聴いてみるのも経験かと思い、予知能力に頼って買い物しようかと思います。
明らかに、ダメ人間の考え方だけど、産まれたときからダメ人間だから、気にしないよ!!
で、本日届いたばかりのDT860です。例によって昼休みに一聴しただけですが、ゾロ目Beyerと全然音が違って面白い。
もちろん、これからエイジングで音が変わってくるかもしれないけれども、Beyerとは思えない音の明るさとキレの良さがある。
ゾロ目Beyerに関しては、もちろん一つ一つの個性はあるけど、基本的にはある程度同じベクトルの方向性を持ったヘッドホンだと思います。傾向としては米屋三姉妹は、解像度やキレで聴かせるタイプではなく、音の厚みと空間表現で聴かせるタイプかと。
ところが、DT860はどちらかというとキレとノリで聴かせるタイプ。空間表現に関してはBeyerらしい音作りだと思いますが、音の暖かみや厚さはあまり感じられませんでした。ちょっとボーカルもザラつくし、高音が少し刺さるので、どこかで聴いた音だよなぁと考えていたら、ultrasoneの音のよく似ていた。
ちょうど、PROシリーズとHFIシリーズの中間のような音。
とりあえず、エイジングで音が落ち着いてきたら、HFI-780とPRO2500と聞き比べしてみようかな。

Edition9 BlackDragon & XLRが税関をパスした模様。多分明日には届くと思うので楽しみ。はたして、バランス化で音は変わるのか?

ではでは

拍手[0回]

PR
カレンダー
01 2017/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
最新コメント
[03/04 名前が無いという事]
[01/23 脱衣所用 遠赤外線タオル乾燥&ヒーターをご紹介します ]
[11/05 !]
[10/07 たけ]
[10/04 benoit]
書いている人
HN:
benoit
性別:
男性
職業:
ホワイトブルーワーカー
趣味:
腕時計、デジモノガジェット集め
自己紹介:
30代半ば、2児の父です。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
ブログ内検索
カウンター
wiki
Wikipedia Affiliate Button
フリーエリア
忍者ブログ [PR]