日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
ども、仕事が忙しい上に、プライベートでいろいろと考える事があってテンションが低いbenoitです。
最近、blogの方はすっかり放置状態なのに、アクセス数が変わらない。申し訳ないので、ちょこっと更新。
前回、MH Turbineをべた褒めして、しばらくイヤホンは十分とか言ってた人がいましたが、何故か手元にTwistJaxがあるので、ファーストインプレッションの程を。
ちなみに、買った理由はヘビさんがEdition7に近い音と書いていたから。
また、人まねかよという突っ込みも疲れたと思いますので、いちいち突っ込まなくても良いよ。
まず、音以前にガジェットとしての造りが、ものすごく良い。
デザインだけでなく、細かい作り込みや質感が、ダントツに良い。別に「このクラスとしては」というエクスキューズを付けなくても、僕が所有しているイヤホンの中で一番造りが良いんじゃないかと思う。
布巻のコードなんかも、柔らかくクセも付きにくい。ただ、タッチのイズは、結構目立つ。
音は、フラットで味付けの少ない素直な音。上流のソースをストレートに出してくれる印象があります。
下から上までレンジが広く、きれいに音が出ており、特に低音がゴリゴリとか高音がきらびやかでもなく、フツーに聞きやすい。
音場は、ダイナミック型のカナルとしては平均的な広さ。音の立体感は、それなりにあるがMH Turbineのようなメリハリはない。ただ、Turbineの立体的な音場は、かなり造られた感があるので、むしろ自然と言うべきかも。
音質は、ややソリッドで冷たい感じ。なんというかゾネっぽい金属的な響きがする。
エッジはしっかりと立っているが、刺さる感じではない。
解像度は、やや高めの印象で、残響音なんかはスッと消えていく感じ。
Edition7は持っていないので判りませんが、ヘッドホンで言うとHD800に似ている感じかも。
モニタライクで、アンプやDAPなどの上流を判断するのに適していそう。
実際、アンプやドックケーブルの違いが、かなり判断しやすかった。
ただ、極端に冷たかったり、アラを拾う鳴り方ではないので、通常の音楽鑑賞で、十分に魅力的な音を出してくれる。
そんなわけで、コレもなかなか当たりのイヤホン。MH Turbineは、みんなにお勧めするには特徴的すぎるけど、TwistJaxはフツーにお勧め。
ただ、TwistJaxのアジャスト機能は、別に必要ないと感じたので、特にアジャスト機能に興味がなければHidefJaxの方を買えば良いと思うよ。

ではでは
ども、今日は、長男の誕生会だったbenoitです。まあ、誕生会と言っても家族だけですが。
で、長男が欲しがっていたシンケンジャーの牛折神をプレゼントして、ついに折神コンプリート。
ちなみに、全11体が合体すると、こんな事に

ちょっ、無理矢理過ぎるだろww
ちなみに、内訳は獅子、龍、熊、猿、亀、カブト、カジキ、虎、エビ、イカ、牛折神。
しかし、これだけのギミックを毎年考えなくてはいけない中の人も大変だよなぁ。

ではでは
ども、インフルエンザワクチンは、もう一生分ぐらい打ったんじゃないかと思っているbenoitです。
さて、結構前にHeadRoom経由で、わざわざ高額で個人輸入する羽目になったMH Turbineですが、しばらくぶりに聴いてみたら、あまりにも僕の好みにドンピシャリでビックリしました。
たぶん、最初聴いたときは価格帯が安い事と、BA型の方が高性能なイメージがあった事で、マイナス側のバイアスがかかってしまっていたんではないかと思います。あと、いいわけをさせていただくと、結構エイジングに時間がかかるイヤホンかも。
先日は、本当に何となく先入観を持たずに聴いてみると、非常に良いイヤホンだと認識し直しました。
音のバランスは、やや低音よりですが下から上まで十分に出ており、適度に弾む低音ときらびやかな高音がお互いを殺さずに両立しています。
また、カナル型イヤホンとは思えないぐらい音場が広く、抜けがよいです。
音の定位もハッキリしており、やや前方定位が感じられますね。
解像度も十分で、細かい音の拾いや分離も平均以上の物を持っています。
音の立ち上がりが早いので、打ち込みもこなすし、音に厚みがあるので生楽器も非常に存在感を持って鳴らしてくれます。
ただ、組み合わせにより結構音が変わってしまい、iMod+iQubeの組み合わせでは最高なのですが、他のDAPやアンプでは「かなり良いが、後もう一歩行けるんじゃないか」という感じ。
これは、iQubeの解像度とクリアネスの高さとの相性が良いんだと思います。もともと低・中音のエッジが丸めの音なのでSR-71Aなんかだと、ちょっと眠くなる印象。
とりあえず、イヤホンはこの1本で当分いいやと思わせる出来。さあ、あとはHiFiMAN H-801が届けば、ポータブルはかなり満足できそうかな。
まあ、カスタムIEMなんかは、まだ手を出していないので、上を目指せばキリがないんですけどねww

ではでは
ども、ケータイよりtwitterの方がレスポンスが早いbenoitです。
さて、先日ボソリと「やっぱり、スピーカーがほしいなぁ。」とつぶやいたところ、我が家の細君より「がんばってるから、いいんじゃない。」と耳を疑うようなお言葉をいただきました。
「えっ、いいの?」と聞き返すついでに実際に使うであろう金額を1/10にして申請ww
とはいえ、据え置きに関しては全くの門外漢なので、これからコツコツと勉強していく予定。
さっそく某氏より、おすすめをいただくが値段をみたら3桁orz
まあ、コツコツと買い換えながらステップアップするよりは、最初からドンと高級機種を買った方が結局はお得になることはヘッドホンで解ってはいますけどね。
とは言え、値段も設置もヘッドホンとは大きく違うので、ウッカリさんの僕でも、今回は慎重に検討する予定。
さすがに、試聴なしで100万以上をポンとは出せませんww
しかし、イヤホンから始まって、ずいぶん遠くにきてしまったなぁ…
ちなみに、今までblogでした宣言は「オーバーヘッドには手を出さないよ」「HPAには手を出さないよ」「DACまではそろえないよ」「Spには手を出さないよ」等々、もの見事に、すべての宣言を破ってますねorz

ではでは
ども、本格的に忙しくなってきたbenoitです。
さて、勢いで買ってしまったHE-5ですが、僕としては初の平面駆動型のドライバーという事で、wktkしながら聞いてみました。
まず、外観ですがWEBで写真を見たときからGRADOっぽいなと思っていたのですが、届いてみたら、やはり造りはGRADOクォリティーww
木製ハウジングの加工自体は悪くないのですが、イヤーパッドの厚さが不均一。
最初は、D7000のように方向性があるイヤーパッドだと思っていたのですが、どう調整しても左右対称にならない。まあ、柔らかいベロアのパッドなので、そのせいで隙間が空いてしまうというほどではないのですが、他にも家内制手工業を思わせる造りがチラホラとありました。
装着感自体は、悪くありませんが、けっこう重みは感じます。長時間の着用は、少し疲れるかも?
そして、肝心の音ですが、現時点では、あまり良くはありません。
バランスは、やや低音よりのフラット。特に、どこかの音域が目立つ鳴り方ではありません。
ただ、上にも下にも音が伸びずに、レンジが狭く感じます。
音場は、やや狭く、音の定位も、あまりハッキリとは感じられません。
音像は、かなり甘く、ぼやけた印象がありました。エッジが丸いというよりは、音のピント自体がずれている感じです。
低音は、量は豊かですが、あまり深く沈まず締まりもありません。
中音域やボーカル・主旋律などは、背景と同じ感じで、特に前に出てくる印象はありません。これも、音像の甘さが気になります。解像度は低く、特に細かい音は、かなり取りこぼします。分離も良くはありませんね。
高音域は、きれいに伸びずに天井に当たる感じ。その割には刺さる音で、特に女性ボーカルのサ行や、かすれるような音は気になります。
というわけで、あんまり誉められたヘッドホンはないような気がします。
まあ、欠点が多くても「コレ」という部分があれば良いのですが、全体的に今一つな感じですので、特に誉める部分はないかなぁ。
DT990なんかは、欠点だらけともいえるけど、あの低音と空間表現は他では味わえませんからね。
あえていうなら、古いジャズをマッタリと聴きたいときに使うぐらいでしょうか。まあ、その聴き方でもDT990の方を選んでしまいますが。
そんなわけで、今回は残念な買い物かも。ただ、エイジングに時間を要するような気もするので、もう少し鳴らし込む予定。

ではでは
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腕時計、デジモノガジェット集め
自己紹介:
30代半ば、2児の父です。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
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