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日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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ども、にわかアメコミファンのbenoitです。
既出の通り、英語はからっきしなのですが、ここ一年ほどで急にアメコミに興味がわいてきています。
もともと、X-MENやスパイダーマンなどのヒーロー物は嫌いではなく、映画ではアメリカンヒーローものはほとんど観ていたのですが、原作のコミックまでは手を出すことはしませんでした。やはり、日本では入手できる本が少ないことと、英語の壁があったからという理由が一つ、もう一つの理由はとにかく歴史が長すぎる作品が多く、どこから手をつけていいのかが判らなくて途方にくれてしまった事です。
アメコミファンの方は当然ご存知でしょうが、アメコミは日本の漫画と違い、キャラクターに対し出版社が絶対的な著作権を持っていて、ベースはあくまでも出版社の作品として発売されます。例えば同じバットマンシリーズでも作品ごとに作者が異なり、なんと60年以上も作品が発表され続けています。その間(一部の例外を除いて)ブルース・ウウェインは、ずっと30代半ばのままなのですから、サザエさんも真っ青です。
また、一つの作品をもみても原作者、下書き、色塗り、台詞を書くライターは各々スペシャリストが担当する分業制になっています。これは、スイスの時計業界みたいなものですね。
そんな理由で、スーパーマンやバットマン(DC comics)、X-MEN、スパイダーマン(Mavel comics)の有名どころヒーローコミックは莫大な出版数にのぼり、その歴史の長さから設定も複雑怪奇なものになっています。
さらに、状況をややこしくする要因にアメコミには「クロスオーバー」とう作品群があります。これは、例えばバットマンとグリーンランタンが共同で事件にあたったり、スパイダーマンとウルヴァリンが戦ったりします。僕と同じ年代の方は覚えているかもしれませんが、昔「マジンガーZ対デビルマン」のような映画がありましたが、あれと同じようなものです。また、このクロスオーバーは、同じ出版社のヒーロー同士とは限りません。出版社の枠を越え、バットマンとスパイダーマンが出会ったりもします。
もう、こうなってくると何が何だか判りません。そのうえ比較的入手しやすい最近の作品は上記の事を知っていることが前提で書かれています。
ここまでくると新しい読者を拒否しているようにしか思えません。
しかし、不幸にも何かのきっかけでアメコミにはまってしまった日本のファンは、こういった幾多の障害を乗り越えて、がんばってアメコミを読んでいくのです。
そして、スパイダーマンの衣装着て喜んでいるだけで、努力を怠たるようなファンは、竹内裕子と結婚しても、飲酒運転と信号無視で捕まって、浮気がばれてしまうのです。(おお、初めて時事ネタが絡んだ)

さて、アメコミの事を考えていたら、バットマンのことを想う余力が尽きてしまったので。バッツのことは、その2で語りたいと思います。
ではでは

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