日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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ども、本日2回目更新のbenoitです。
アクセス解析をすると、E500で検索されている方が多いので、ちょと追加のレヴューをさせてください。
前回は、比較したヘッドホンなど具体的な環境を書かなかったので、まず試聴環境から
iPOD:5代目 30G
比較ヘッドホン:ER6i
イヤーパッド:デフォルトのまま
ソース:歌謡曲(J-POPなんて表現は禁止、禁止) AAC 128kbps, apple lossless
クラッシク、ボサ ノヴァ AAC 128kbps
耳:benoitのへっぽこ耳
すでにキチンとしたAVファンの方が十分なレヴューを書いておられるのですが、逆にあくまでも素人の耳での感想を書いていきたいと思います。
まず、第一の印象は「低音が強い」ということです、カナル型のヘッドホンは上手く耳にねじ込まないと低音が抜けてスカスカの音になってしまうのですが、E500無理にねじ込まなくても十分な低音が得られます。特にドンシャリという感じではありませんがER6iと比較すると明らかに低音が響きます。
高音域の解像度が荒いというレヴューもあるようですが、僕の耳でははっきりしませんでした。ただ、ER6iと比較すると、全体的にクリアな感じがやや落ちて、しっとりとした音質のような気がします。また、全体的に音に厚みが感じられ、キンキン響くような感覚は皆無でした。
歌謡曲に関しては、前述の通り、ボーカル、低音共にしっかりとしており、中音域の細かい音もしっかりと拾えました。
クラシックは、音の厚みが効果的に発揮されており、全体的に荘厳な雰囲気がました印象を受けました。こちらも、やや低音が強い。
装着感は悪くないのですが、耳を回りこむようにコードを取り回さないと、不恰好な上にヘッドホンが抜けやすくなります。僕は眼鏡をかけているので、耳を回りこむ取り回しはちょっとうっとうしいです。
PTHは、前述の通り必要なし。その分安くしてください。
総論としては、音質は十分に満足いくものでした。
人間というものは、現在の環境をデフォルトと感じるので、今では音質に対する感動のようなものはありませんが、ER6iに戻れるかと訊かれれば「No」なので、フラッグシップとして恥じない製品だと思います。
ではでは
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アクセス解析をすると、E500で検索されている方が多いので、ちょと追加のレヴューをさせてください。
前回は、比較したヘッドホンなど具体的な環境を書かなかったので、まず試聴環境から
iPOD:5代目 30G
比較ヘッドホン:ER6i
イヤーパッド:デフォルトのまま
ソース:歌謡曲(J-POPなんて表現は禁止、禁止) AAC 128kbps, apple lossless
クラッシク、ボサ ノヴァ AAC 128kbps
耳:benoitのへっぽこ耳
すでにキチンとしたAVファンの方が十分なレヴューを書いておられるのですが、逆にあくまでも素人の耳での感想を書いていきたいと思います。
まず、第一の印象は「低音が強い」ということです、カナル型のヘッドホンは上手く耳にねじ込まないと低音が抜けてスカスカの音になってしまうのですが、E500無理にねじ込まなくても十分な低音が得られます。特にドンシャリという感じではありませんがER6iと比較すると明らかに低音が響きます。
高音域の解像度が荒いというレヴューもあるようですが、僕の耳でははっきりしませんでした。ただ、ER6iと比較すると、全体的にクリアな感じがやや落ちて、しっとりとした音質のような気がします。また、全体的に音に厚みが感じられ、キンキン響くような感覚は皆無でした。
歌謡曲に関しては、前述の通り、ボーカル、低音共にしっかりとしており、中音域の細かい音もしっかりと拾えました。
クラシックは、音の厚みが効果的に発揮されており、全体的に荘厳な雰囲気がました印象を受けました。こちらも、やや低音が強い。
装着感は悪くないのですが、耳を回りこむようにコードを取り回さないと、不恰好な上にヘッドホンが抜けやすくなります。僕は眼鏡をかけているので、耳を回りこむ取り回しはちょっとうっとうしいです。
PTHは、前述の通り必要なし。その分安くしてください。
総論としては、音質は十分に満足いくものでした。
人間というものは、現在の環境をデフォルトと感じるので、今では音質に対する感動のようなものはありませんが、ER6iに戻れるかと訊かれれば「No」なので、フラッグシップとして恥じない製品だと思います。
ではでは
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ども、子供にメビウスブレス(ウルトラマンの変身アイテム)を作ったら「これ、だめ」とダメだしをくらったbenoitです。
さて、今日はラーメンズの第12回公演の「ATOM」についての書いていきたいと思います。
今回は、ちょっと趣向を変えてオチをばらさない程度に、一つ一つのネタについてコメントしていくつもりです。やはり公演全体のイメージだけでは、書きたい事が伝わらないと思いますので。
今回の「ATOM」ですが、これは2003年に公演されたもので、本来だったら「鉄腕アトム」が創られる年でした。それにちなんで、「未来」をメインテーマにした公演になっています。ちなみに、「鉄腕」の後に「バーディー」と浮かんでしまった人は人生が終わっていますので気をつけてください。
では、まず最初のコント「上下関係」から
自称完全な上司と自称不完全な部下の会話のやり取りをテーマとしたコントです。
片桐演じる完全な上司が自分の優位性を証明しようと徹夜や仕事の多さをアピールするのですが、ことごとく小林の演じる部下に負けてしまいます。
このコントは完全に片桐のもので、どんどんと追い詰められて泣きそうになっていく様が微笑ましいです。オチは、まあまあといったところですが、これは片桐が追い詰められていく過程を楽しむコントだと思うので、オチはオマケと考えて良いのでないでしょうか。
次は、「新噺」
これは、小林が噺家として落語を演じるところから始まります。一人二役や手ぬぐい・扇子を小道具として使うという落語の「お約束」を逆手に取ったコントです。
落語や一人芝居においては、パントマイムやキャラクターの切り替えを観客側が脳内で補完する必要がありますが、それを否定することからコントが始まっていきます。その後、いるべき人がいなかったり、いないはずの人いたりして「お約束」と「事実」が交錯しながら話が進んでいきます。
これは、「上下関係」と逆で小林のコントだったともいます。やはり、基本的な台詞回しやパントマイムは、明らかに小林の方が上ですので、一人芝居の形式になると小林の上手さが引き立ちます。
「アトム」
公演の題名にもなっている「未来」をテーマとしたコントです。
30年前に仮死状態で眠りに着いた父親(片桐)が2003年に目覚め、息子のアトム(小林)と再開をはたすというストーリー。
父親の持つ未来感に、現実がついていっていないことからくる認識のずれが面白い。父は21世紀が夢の世紀だと思っているのだが、実際は微妙。中途半端な未来に失望していく。
でも、僕らも子供の頃は「21世紀」って車は空を飛んでいるって思っていましたよね。(僕だけじゃないよね?)
30代が持っていた未来感がよく出ていて、共感できました。逆に10代の若者にはピンと来ないかも。
後半はその2でコメントしますね。
ではでは
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今回は、ちょっと趣向を変えてオチをばらさない程度に、一つ一つのネタについてコメントしていくつもりです。やはり公演全体のイメージだけでは、書きたい事が伝わらないと思いますので。
今回の「ATOM」ですが、これは2003年に公演されたもので、本来だったら「鉄腕アトム」が創られる年でした。それにちなんで、「未来」をメインテーマにした公演になっています。ちなみに、「鉄腕」の後に「バーディー」と浮かんでしまった人は人生が終わっていますので気をつけてください。
では、まず最初のコント「上下関係」から
自称完全な上司と自称不完全な部下の会話のやり取りをテーマとしたコントです。
片桐演じる完全な上司が自分の優位性を証明しようと徹夜や仕事の多さをアピールするのですが、ことごとく小林の演じる部下に負けてしまいます。
このコントは完全に片桐のもので、どんどんと追い詰められて泣きそうになっていく様が微笑ましいです。オチは、まあまあといったところですが、これは片桐が追い詰められていく過程を楽しむコントだと思うので、オチはオマケと考えて良いのでないでしょうか。
次は、「新噺」
これは、小林が噺家として落語を演じるところから始まります。一人二役や手ぬぐい・扇子を小道具として使うという落語の「お約束」を逆手に取ったコントです。
落語や一人芝居においては、パントマイムやキャラクターの切り替えを観客側が脳内で補完する必要がありますが、それを否定することからコントが始まっていきます。その後、いるべき人がいなかったり、いないはずの人いたりして「お約束」と「事実」が交錯しながら話が進んでいきます。
これは、「上下関係」と逆で小林のコントだったともいます。やはり、基本的な台詞回しやパントマイムは、明らかに小林の方が上ですので、一人芝居の形式になると小林の上手さが引き立ちます。
「アトム」
公演の題名にもなっている「未来」をテーマとしたコントです。
30年前に仮死状態で眠りに着いた父親(片桐)が2003年に目覚め、息子のアトム(小林)と再開をはたすというストーリー。
父親の持つ未来感に、現実がついていっていないことからくる認識のずれが面白い。父は21世紀が夢の世紀だと思っているのだが、実際は微妙。中途半端な未来に失望していく。
でも、僕らも子供の頃は「21世紀」って車は空を飛んでいるって思っていましたよね。(僕だけじゃないよね?)
30代が持っていた未来感がよく出ていて、共感できました。逆に10代の若者にはピンと来ないかも。
後半はその2でコメントしますね。
ではでは
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ども、検索内容によってはgoogleの上位にヒットすることに驚いているbenoitです。
って、それだけ扱っているネタがマイナーだという事でしょうかorz
さて、以前はバッツの全体像について語ったので、今回は具体的な作品について書いていきたいと思います。
この「バットマン ハッシュ」ですが、スーパーマンのコメントでも書いたジム・リーの作品です。さすがに、圧倒的な人気を誇るアーティストによる作品であり、とにかくバッツを中心に出てくるキャラがカッコイイ。
この作品は、いわゆるオールスターに近い悪役が出てきており、その一人一人が実に魅力的に描写されています。ジョーカーやキャットウーマンなどの有名どころのキャラもジム・リー独特の解釈の上でデザインされており、コスチュームの細かい部分なども手を抜くことなく描かれています。さらに、歴代のロビン(1~3代目)が全員出てくるところも見逃せません。
また、以前アメコミの敷居の高さについて書き込みましたが、このハッシュは、バットマンの流れを知る上でも比較的わかりやすい展開になっており、巻末の注釈をチェックしながら読めば、ストーリーについていけなくなるという事はないと思います。
ストーリーそのものは、正体不明の新たな敵ハッシュの正体とバッツを襲う理由を求めて、「世界最高の探偵」バットマンが仇敵と拳を交えながら捜査をしていくという物で、一応推理物仕立てになっております。
まあ、しかし推理物としては陳腐な出来でありハッシュの動機も「なんだ、そりゃ?」と思うよなこじ付けがましいものでした。しかし、とにかく有名どころの仇敵を数多く出そうという意図は正解で、そのぶんジム・リーのアートが味わえるという分をわきまえたストーリーともいえます。
バッツを初めて読むという方にも、お勧めできると思いますね。ちなみに、この雰囲気についていけない人はアメコミにむいていないかもしれません。他の作品は、ハッシュ以上に不親切な仕上がりになっていますので。
ではでは
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って、それだけ扱っているネタがマイナーだという事でしょうかorz
さて、以前はバッツの全体像について語ったので、今回は具体的な作品について書いていきたいと思います。
この「バットマン ハッシュ」ですが、スーパーマンのコメントでも書いたジム・リーの作品です。さすがに、圧倒的な人気を誇るアーティストによる作品であり、とにかくバッツを中心に出てくるキャラがカッコイイ。
この作品は、いわゆるオールスターに近い悪役が出てきており、その一人一人が実に魅力的に描写されています。ジョーカーやキャットウーマンなどの有名どころのキャラもジム・リー独特の解釈の上でデザインされており、コスチュームの細かい部分なども手を抜くことなく描かれています。さらに、歴代のロビン(1~3代目)が全員出てくるところも見逃せません。
また、以前アメコミの敷居の高さについて書き込みましたが、このハッシュは、バットマンの流れを知る上でも比較的わかりやすい展開になっており、巻末の注釈をチェックしながら読めば、ストーリーについていけなくなるという事はないと思います。
ストーリーそのものは、正体不明の新たな敵ハッシュの正体とバッツを襲う理由を求めて、「世界最高の探偵」バットマンが仇敵と拳を交えながら捜査をしていくという物で、一応推理物仕立てになっております。
まあ、しかし推理物としては陳腐な出来でありハッシュの動機も「なんだ、そりゃ?」と思うよなこじ付けがましいものでした。しかし、とにかく有名どころの仇敵を数多く出そうという意図は正解で、そのぶんジム・リーのアートが味わえるという分をわきまえたストーリーともいえます。
バッツを初めて読むという方にも、お勧めできると思いますね。ちなみに、この雰囲気についていけない人はアメコミにむいていないかもしれません。他の作品は、ハッシュ以上に不親切な仕上がりになっていますので。
ではでは
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ども、エアロソアラ修行中のbenoitです。
鍛錬に励んでいたら、嫁さんに「子供じゃないんだから、飛行機飛ばしてばっかりいないでよ。」と怒られたよorz
さて、エアロソアラの記事が予想以上に反響が大きく驚いています。WEB上でもさまざまなサイトで取り上げており、僕が付け足すこともないのですが、一応僕なりに気が付いたことを書いていきたいと思います。
1.充電はあせらない
プロポのLEDがキチンと持続して発光しているのを確認してから充電を開始しましょう。LEDが点滅している状態ではキチンと充電できない可能性があります。また、説明書通りに、基盤をしっかりとつかまないと奥まで差し込めなかったり、ボディが歪んでしまう可能性があります。
2.リリースが命
どんなに操縦が上手くても最初のリリースを失敗すれば、床へ一直線となってしまいます。なるべく高い位置から、ほとんど水平に押し出すようにリリースすれば良いと思います。
その時スロットルは、やや開き観気味がベターです。エアロソアラは一度高度後落ちると再上昇は困難なので、スロットルを絞ってリリースすると長時間の飛行が難しくなります。
3.旋回はゆるやかに
一気に旋回させると、それに伴い高度が一挙に落ちることが多いので緩やかな旋回を心がけましょう。個体差かもしれませんが、僕の機体では左旋回でやや降下、右旋回でやや上昇する傾向があります。
4.微調整は尾翼で
主翼は多少いじっても大きな変化はありませんが、尾翼はほんの少しのし調整で大きく機体の性質が変わります。水平尾翼を上に曲げると揚力が得やすく、下に曲げるとその逆となります。僕はやや上に曲げて、ゆっくりと飛ばす調整で遊んでいます。
とりあえず注意点を挙げてみましたので、皆さんも嫁さんに怒られない程度に試してみてください。
ではでは
追記
左右の旋回で上昇・下降するのはプロペラのジャイロ効果によるものとの事です。
S藤先生、情報ありがとうございました。
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鍛錬に励んでいたら、嫁さんに「子供じゃないんだから、飛行機飛ばしてばっかりいないでよ。」と怒られたよorz
さて、エアロソアラの記事が予想以上に反響が大きく驚いています。WEB上でもさまざまなサイトで取り上げており、僕が付け足すこともないのですが、一応僕なりに気が付いたことを書いていきたいと思います。
1.充電はあせらない
プロポのLEDがキチンと持続して発光しているのを確認してから充電を開始しましょう。LEDが点滅している状態ではキチンと充電できない可能性があります。また、説明書通りに、基盤をしっかりとつかまないと奥まで差し込めなかったり、ボディが歪んでしまう可能性があります。
2.リリースが命
どんなに操縦が上手くても最初のリリースを失敗すれば、床へ一直線となってしまいます。なるべく高い位置から、ほとんど水平に押し出すようにリリースすれば良いと思います。
その時スロットルは、やや開き観気味がベターです。エアロソアラは一度高度後落ちると再上昇は困難なので、スロットルを絞ってリリースすると長時間の飛行が難しくなります。
3.旋回はゆるやかに
一気に旋回させると、それに伴い高度が一挙に落ちることが多いので緩やかな旋回を心がけましょう。個体差かもしれませんが、僕の機体では左旋回でやや降下、右旋回でやや上昇する傾向があります。
4.微調整は尾翼で
主翼は多少いじっても大きな変化はありませんが、尾翼はほんの少しのし調整で大きく機体の性質が変わります。水平尾翼を上に曲げると揚力が得やすく、下に曲げるとその逆となります。僕はやや上に曲げて、ゆっくりと飛ばす調整で遊んでいます。
とりあえず注意点を挙げてみましたので、皆さんも
ではでは
追記
左右の旋回で上昇・下降するのはプロペラのジャイロ効果によるものとの事です。
S藤先生、情報ありがとうございました。
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ども、子供の抱っこ程度でも筋肉痛になってしまうbenoitです。
さて、今日の物欲コーナーはSHURE E500PTH-Jについて語りたいと思います。
このE500PTH-Jは、カナル型のヘッドホン好きの人のあいだでは知らない人はいないというくらい有名なSHUREの最新型のヘッドホンです。とはいえ、この製品に関しても、大半の方はご存じないのではないでしょうか。普通の人は、そもそもヘッドホンにこだわること自体が少ないと思いますので。
まず、カナル型の説明からすると、このタイプのヘッドホンはいわゆる耳栓と同じように耳の奥までねじ込むようにして使用します。そのため、きわめて遮音性が高く音楽そのものが持つ音を非常にクリアに聴くことができます。
たとえば、iPOD等の携帯オーディオプレイヤーなどで聞いた場合、付属のヘッドホンと比べて聞いていただければ、誰でも曲が演奏された瞬間に違いを感じ取ることができるくらい、その音質は秀逸です。
もっとも、前述のようにきわめて遮音性が高いので歩きながらの使用は危険です。外界の音がほとんど聞こえないので、車などに轢かれそうになること請け合いです。(はい、もちろん経験済みです)
その中でも、このE500PTH-Jはフラッグシップとなる製品です。届いてすぐに最近のお気に入りである「MY FOOT」を試聴してみたところ、十分な低音からきちんと伸びのある高音まで、まんべんなくクリアに響き、以前のヘッドホンでは十分に聞き取れなかった細かい音までが拾えるようになりました。音の解像度が非常に高いので、ボリュームを上げなくてもバックグランドの音がボーカルに負けずに耳に入ってくる感じです。
もちろん、メインのボーカルが後ろの下がるわけではなく今回のアルバにおいてもThe pillowsの山中さわおのファンの耳で聞いても上手いとはいえない無愛想な歌声が十分に響いていました。
技術的には、あの小さなボディに3基のドライバユニットを搭載するという贅沢仕様になっており、またPTHというイヤホンをしたままでも外部の音を拾い、会話ができるコントローラーがついています。
ただ、このPTHに関しては100人中100人が別に必要じゃないと思っているんじゃないでしょうか。普通に考えれば人から話しかけれたら音楽止めますよね。もし、僕が話しかけて、このPTHを使って音楽を聴きながら相手にされたら、2度とその人には話しかけないと思います。
まあ、そんなわけでお手持ちのヘッドホンでは物足りないと感じている方は、ちょっと購入を考えてみてください。
ではでは
って、これで終われない。重要な要素を避けてレヴューを書いてみましたが、やはり値段に触れないわけにはいけません。ちなみに、僕はAmazonさんで62800円で購入しました。
…これヘッドホンの値段じゃないだろ。
余裕でiPODがもう一台買えます。ちょっと正気を疑ってしまうような値段ですね。
僕も最初はスルーしていたのですが、そこは物欲の使徒benoitです。
Amazonの「一度、在庫なしの表示をして物欲をあおった上で、再販売する」という極めて卑劣なやり口に、なすすべもなくクリックさせられてしまいました。
明日から更新が止まったら、嫁さんの手によって葬られたと考えてください。
ではでは
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さて、今日の物欲コーナーはSHURE E500PTH-Jについて語りたいと思います。
このE500PTH-Jは、カナル型のヘッドホン好きの人のあいだでは知らない人はいないというくらい有名なSHUREの最新型のヘッドホンです。とはいえ、この製品に関しても、大半の方はご存じないのではないでしょうか。普通の人は、そもそもヘッドホンにこだわること自体が少ないと思いますので。
まず、カナル型の説明からすると、このタイプのヘッドホンはいわゆる耳栓と同じように耳の奥までねじ込むようにして使用します。そのため、きわめて遮音性が高く音楽そのものが持つ音を非常にクリアに聴くことができます。
たとえば、iPOD等の携帯オーディオプレイヤーなどで聞いた場合、付属のヘッドホンと比べて聞いていただければ、誰でも曲が演奏された瞬間に違いを感じ取ることができるくらい、その音質は秀逸です。
もっとも、前述のようにきわめて遮音性が高いので歩きながらの使用は危険です。外界の音がほとんど聞こえないので、車などに轢かれそうになること請け合いです。(はい、もちろん経験済みです)
その中でも、このE500PTH-Jはフラッグシップとなる製品です。届いてすぐに最近のお気に入りである「MY FOOT」を試聴してみたところ、十分な低音からきちんと伸びのある高音まで、まんべんなくクリアに響き、以前のヘッドホンでは十分に聞き取れなかった細かい音までが拾えるようになりました。音の解像度が非常に高いので、ボリュームを上げなくてもバックグランドの音がボーカルに負けずに耳に入ってくる感じです。
もちろん、メインのボーカルが後ろの下がるわけではなく今回のアルバにおいてもThe pillowsの山中さわおの
技術的には、あの小さなボディに3基のドライバユニットを搭載するという贅沢仕様になっており、またPTHというイヤホンをしたままでも外部の音を拾い、会話ができるコントローラーがついています。
ただ、このPTHに関しては100人中100人が別に必要じゃないと思っているんじゃないでしょうか。普通に考えれば人から話しかけれたら音楽止めますよね。もし、僕が話しかけて、このPTHを使って音楽を聴きながら相手にされたら、2度とその人には話しかけないと思います。
まあ、そんなわけでお手持ちのヘッドホンでは物足りないと感じている方は、ちょっと購入を考えてみてください。
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って、これで終われない。重要な要素を避けてレヴューを書いてみましたが、やはり値段に触れないわけにはいけません。ちなみに、僕はAmazonさんで62800円で購入しました。
…これヘッドホンの値段じゃないだろ。
余裕でiPODがもう一台買えます。ちょっと正気を疑ってしまうような値段ですね。
僕も最初はスルーしていたのですが、そこは物欲の使徒benoitです。
Amazonの「一度、在庫なしの表示をして物欲をあおった上で、再販売する」という極めて卑劣なやり口に、なすすべもなくクリックさせられてしまいました。
明日から更新が止まったら、嫁さんの手によって葬られたと考えてください。
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書いている人
HN:
benoit
性別:
男性
職業:
ホワイトブルーワーカー
趣味:
腕時計、デジモノガジェット集め
自己紹介:
30代半ば、2児の父です。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
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