日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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ども、ためしにブログランキングに参加してみたbenoitです。
さて、今日は我が家で大活躍中だったDV-DH1000Wについて書きたいと思います。
はい、叙述トリックなどのミステリーファンの皆さんは既にお気づきだと思います。過去形で話していますね。
ぶっ壊れましたorz
といっても、地デジもCSも映りますし、録画・再生も出来ます。ただ、BSデジタルだけ突如として映りやがらないのです。これは、ほとんどWOWOWしか観ていない僕に対する嫌がらせでしょうか?
マイナー指向の僕はテレビはBSメインなので困り果ててます。もちろんサービスセンターはお盆休みで、しばらく修理に来てくれませんorz
まあ、愚痴から始まりましたが、これはなかなか良い製品だとおもいます。
我が家では、アナログはどんどん切り捨ててデジタル放送を中心に視聴していますので、デジタルW録は必須です。さらに、僕の映画、嫁さんのドラマ、子供の特撮と、どんどんコンテンツはたまっていきますので大容量ハードディスクも、やはり必須となります。
現在でこそ、デジタルW録は複数のメーカから発売されておりますが、僕が購入した当時では正直この1000Wしか対象が存在しませんでした。
それまで、シャープのHRD200を使用しておりましたがコンテンツがHDDを圧迫してきたのと地デジでのW録も必要だったので買い足しました。
将来的にはPanaのプラズマが欲しかったので(僕はプラズマ派です。液晶で動画なんか観てられないぜ)、DIGAシリーズが理想だったのですが、どうもPanaはDIGAに関してはハイスペックモデルを出すことに消極的なようなので、待たずに買っちゃいました。
もちろん、この時も「本日限り」の広告をたてにとって嫁さんを説得した事は言うまでもありません。
価格.comや2chでの悪評は知っていたので、覚悟の上で買いましたが。今回のトラブルまでは3ヶ月以上ノートラブルで動いてくれたので、まあまあといったところでしょうか。
使用感としては、やはりデジタルW録が圧倒的に便利です。めったにありませんが、WOWOW内で放送が重なった場合も問題なく録画できますし、同じ番組をレコーダ1,2で同時録画すれば一つはDVDに落とし、一つはHDD内に残すことが出来ます。
次世代録画ディスクの趨勢がはっきりしない現在では、これはありがたいです。どうしてもHDで残しておきたい番組は、後からBDかHD DVDに保存できる可能性を残しておけますからね。(まあ、ムーブに対応してくれるかどうかメーカしだいですが)
とりあえず今は、後継機の1000Dもでていますし、日立は他社に比べてHDD容量あたりのコストパフォーマンスが優れていますので、なかなかお勧めのシリーズだと思います。
ではでは
太鼓持ちしたんだから、はやく修理に来てください>日立さん
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さて、今日は我が家で大活躍中だったDV-DH1000Wについて書きたいと思います。
はい、叙述トリックなどのミステリーファンの皆さんは既にお気づきだと思います。過去形で話していますね。
ぶっ壊れましたorz
といっても、地デジもCSも映りますし、録画・再生も出来ます。ただ、BSデジタルだけ突如として映りやがらないのです。これは、ほとんどWOWOWしか観ていない僕に対する嫌がらせでしょうか?
マイナー指向の僕はテレビはBSメインなので困り果ててます。もちろんサービスセンターはお盆休みで、しばらく修理に来てくれませんorz
まあ、愚痴から始まりましたが、これはなかなか良い製品だとおもいます。
我が家では、アナログはどんどん切り捨ててデジタル放送を中心に視聴していますので、デジタルW録は必須です。さらに、僕の映画、嫁さんのドラマ、子供の特撮と、どんどんコンテンツはたまっていきますので大容量ハードディスクも、やはり必須となります。
現在でこそ、デジタルW録は複数のメーカから発売されておりますが、僕が購入した当時では正直この1000Wしか対象が存在しませんでした。
それまで、シャープのHRD200を使用しておりましたがコンテンツがHDDを圧迫してきたのと地デジでのW録も必要だったので買い足しました。
将来的にはPanaのプラズマが欲しかったので(僕はプラズマ派です。液晶で動画なんか観てられないぜ)、DIGAシリーズが理想だったのですが、どうもPanaはDIGAに関してはハイスペックモデルを出すことに消極的なようなので、待たずに買っちゃいました。
もちろん、この時も「本日限り」の広告をたてにとって嫁さんを説得した事は言うまでもありません。
価格.comや2chでの悪評は知っていたので、覚悟の上で買いましたが。今回のトラブルまでは3ヶ月以上ノートラブルで動いてくれたので、まあまあといったところでしょうか。
使用感としては、やはりデジタルW録が圧倒的に便利です。めったにありませんが、WOWOW内で放送が重なった場合も問題なく録画できますし、同じ番組をレコーダ1,2で同時録画すれば一つはDVDに落とし、一つはHDD内に残すことが出来ます。
次世代録画ディスクの趨勢がはっきりしない現在では、これはありがたいです。どうしてもHDで残しておきたい番組は、後からBDかHD DVDに保存できる可能性を残しておけますからね。(まあ、ムーブに対応してくれるかどうかメーカしだいですが)
とりあえず今は、後継機の1000Dもでていますし、日立は他社に比べてHDD容量あたりのコストパフォーマンスが優れていますので、なかなかお勧めのシリーズだと思います。
ではでは
太鼓持ちしたんだから、はやく修理に来てください>日立さん
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ども、ちょっと夏バテ気味のbenoitです。
今日は、僕の趣味の一つである腕時計について書いていきたいと思います。今後も、腕時計について書くことがあると思いますがレビューした腕時計をすべて所有しているわけありません。知人の物やお店で見せて頂いただけの物も含みますので誤解の無いようにお願いします。
ていうか、そんなお金があったら、今頃は銀座のマンションでガウンを着て暖炉の前でブランデーを飲んでます。(僕のお金持ちのイメージ)
さて、このパテック・フィリップというメーカーですが、まあ色々と意見はあるのでしょうが時計好きの間では最高のメゾンとして知られています。このパテックを頂点として、ヴァシュロン・コンスタンタン、オーディマ・ピゲが腕時計界の御三家と言われています。最近では、これにランゲ&ゾーネやブレゲを加えて5大時計メゾンと称するる事もあるようですが、あまり一般的とはいえないと思います。
今回紹介するアクアノートは、パテックの中でもちょっと異彩を放っている時計です。
元来、雲上と称される高級メゾンはゴールド、プラチナの腕時計のみを生産し、ステンレススチール(SS)の時計は生産していませんでした。高価な貴金属のみを扱うことにより、自分のブランドのステータスを高めていたわけですね。
ところが、この概念はジェラルド・ジェンタという天才デザイナーによって覆されます。
1972年にオーディマ・ピゲより「ロイヤルオーク」というブレスレッドまでオールステンレスの腕時計が発表されました。このジェンタデザインによる腕時計が普段使い可能な高級スポーツウォッチの元祖といわれています。
同名の船舶の窓の形にヒントを得たといわれる独特の八角形のベゼルや六角形のビスが話題となり、爆発的な人気を得て、現在に至るまで基本デザインを崩さないまま生産され続けています。
そして、同じく1972年パテックからも同じようにジェンタデザインの腕時計が発表されました。それが、「ノーチラス」です。(すいません、アクアノートにたどり着くまで、もうちょっとかかります)
この「ノーチラス」も、やはり八角形をモチーフとしたオールステンレスの時計なのですが、「ロイヤルオーク」が比較的正八角形に近いデザインだったのに対し、「ノーチラス」は円形・四角形・八角形の間を取ったようなユーモラスなデザインでした。この時計は、その独特のデザインとパテック初のステンレスウォッチということで賛否両論を受けました。しかしジェンタのデザインは時代の流れを受け、風化するどころか評価を上げ、ちょうど今年まで生産されていました。
その「ノーチラス」の流れうけ、よりカジュアルな方向にアレンジしたのが1997年に登場した「アクアノート」です。
「トロピカルバンド」という名称のゴム製のストラップに加え、文字盤も同様の格子模様が入ったゴム製の文字盤を使用するという、より大胆なデザインとなりました。
このデザインも、やはり賛否両論で「革新的だ」という意見から「安っぽい、はずしすぎ」という意見までさまざまです。
現在でこそ、ブルガリやフランク・ミュラーにおいてもラバーストラップは珍しくありませんが、当時においてはSSどころかラバーストラップを使用し、文字盤にまでラバーを使用するというのは、まさに革新的でした。
僕個人の意見は、ウィットに富んでいながら、シンプルさを失っていないのではないかと好意的なものです。全体的に大ぶりになっていく腕時計の潮流の中で、40mm未満で、薄く装着しやすいところも気に入っていますよさそうです。(えーと、決して嫁さんに内緒で買っていません。持ってないよ。ホントだよ。)
ただ、この時計の良さは実際に手にとって見ないと伝わらないと思います。写真やWEB上で見るだけでは「スウォッチとかわらない」なんていう意見が出てきてもおかしくない程です。まあ、実際に手にとっても同様の暴言をする人もいるかもしれません。(M茂、お前の事だぞ)
供給量が少なく、なかなか店頭で見かけることは無いとは思いますが、もし見かけたら、ぜひ手にとってみて下さい。
ではでは
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今日は、僕の趣味の一つである腕時計について書いていきたいと思います。今後も、腕時計について書くことがあると思いますがレビューした腕時計をすべて所有しているわけありません。知人の物やお店で見せて頂いただけの物も含みますので誤解の無いようにお願いします。
ていうか、そんなお金があったら、今頃は銀座のマンションでガウンを着て暖炉の前でブランデーを飲んでます。(僕のお金持ちのイメージ)
さて、このパテック・フィリップというメーカーですが、まあ色々と意見はあるのでしょうが時計好きの間では最高のメゾンとして知られています。このパテックを頂点として、ヴァシュロン・コンスタンタン、オーディマ・ピゲが腕時計界の御三家と言われています。最近では、これにランゲ&ゾーネやブレゲを加えて5大時計メゾンと称するる事もあるようですが、あまり一般的とはいえないと思います。
今回紹介するアクアノートは、パテックの中でもちょっと異彩を放っている時計です。
元来、雲上と称される高級メゾンはゴールド、プラチナの腕時計のみを生産し、ステンレススチール(SS)の時計は生産していませんでした。高価な貴金属のみを扱うことにより、自分のブランドのステータスを高めていたわけですね。
ところが、この概念はジェラルド・ジェンタという天才デザイナーによって覆されます。
1972年にオーディマ・ピゲより「ロイヤルオーク」というブレスレッドまでオールステンレスの腕時計が発表されました。このジェンタデザインによる腕時計が普段使い可能な高級スポーツウォッチの元祖といわれています。
同名の船舶の窓の形にヒントを得たといわれる独特の八角形のベゼルや六角形のビスが話題となり、爆発的な人気を得て、現在に至るまで基本デザインを崩さないまま生産され続けています。
そして、同じく1972年パテックからも同じようにジェンタデザインの腕時計が発表されました。それが、「ノーチラス」です。(すいません、アクアノートにたどり着くまで、もうちょっとかかります)
この「ノーチラス」も、やはり八角形をモチーフとしたオールステンレスの時計なのですが、「ロイヤルオーク」が比較的正八角形に近いデザインだったのに対し、「ノーチラス」は円形・四角形・八角形の間を取ったようなユーモラスなデザインでした。この時計は、その独特のデザインとパテック初のステンレスウォッチということで賛否両論を受けました。しかしジェンタのデザインは時代の流れを受け、風化するどころか評価を上げ、ちょうど今年まで生産されていました。
その「ノーチラス」の流れうけ、よりカジュアルな方向にアレンジしたのが1997年に登場した「アクアノート」です。
「トロピカルバンド」という名称のゴム製のストラップに加え、文字盤も同様の格子模様が入ったゴム製の文字盤を使用するという、より大胆なデザインとなりました。
このデザインも、やはり賛否両論で「革新的だ」という意見から「安っぽい、はずしすぎ」という意見までさまざまです。
現在でこそ、ブルガリやフランク・ミュラーにおいてもラバーストラップは珍しくありませんが、当時においてはSSどころかラバーストラップを使用し、文字盤にまでラバーを使用するというのは、まさに革新的でした。
僕個人の意見は、ウィットに富んでいながら、シンプルさを失っていないのではないかと好意的なものです。全体的に大ぶりになっていく腕時計の潮流の中で、40mm未満で、薄く装着しやすいところも
ただ、この時計の良さは実際に手にとって見ないと伝わらないと思います。写真やWEB上で見るだけでは「スウォッチとかわらない」なんていう意見が出てきてもおかしくない程です。まあ、実際に手にとっても同様の暴言をする人もいるかもしれません。(M茂、お前の事だぞ)
供給量が少なく、なかなか店頭で見かけることは無いとは思いますが、もし見かけたら、ぜひ手にとってみて下さい。
ではでは
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ども、子供に「パパのこと好き?」と訊いたら「あんまり、好きじゃないの。」といわれて途方にくれているbenoitですorz
さて、今日はATOMその2ということで後半のコントについてコメントしたいと思います。
「路上のギリジン」
ギリジン、キターッ!!
何でもギリギリで解決する「怪傑ギリジン」が路上のミュージシャンとして登場。彼のギリギリっぷりを高らかに歌い上げます。一方、小林は観衆役でずっと無言。ギリジンにいくらおひねりを要求されても絶対に払いません。
ラーメンズコントには片桐か小林が一方的にしゃべり、相方が一切口を利かないというパターンのコントがあるのですが、今回の「ATOM」では、このギリジンがそれに当てはまります。
とにかく片桐一人舞台。みどころはギリジンの暴走と、実は小林が笑いをこらえ切れていないところ。
「採取」
「常居次人」など同じ系統のブラックもの。
東京から久しぶりに田舎に帰った小林と、田舎に残って生物の教師になった片桐の話。
むかし憧れた彼女が会いたがっていると、片桐から連絡を受けた小林が帰省するのだが、そこには「ある罠」が隠されていた。卓球をしながら、昔話に花を咲かせていくのだが、だんだんと片桐の目的がはっきりしていく。それに伴い、恐怖におちいってい小林。
はたして片桐の真の目的とは?
この話は、小林のラップがイイ!!
「お化けなんか、こわくなーい♪」からラップにつながる様が不自然でツボにはまった。また、徐々に恐怖が募っていく様子が面白みの中にも伝わってきて観客に不安感を共有させる演出となっています。
ラストの片桐の演技も、けっこう鬼気迫る感じが出ていてオチにインパクトを与えている。
「アトムより」
ラストに来るべくして来たコント。
前述の「アトム」と異なり、これは科学が進んだ2003年のパラレルワールドの話。この世界ではキチンとアトムは完成しています。
映画監督(?)のトガシ(小林)と、ちょっと外れた感じの友人「のす」(片桐)の休日を描いたコント。
大マンモス展の大が、マンモスにかかるのか、展覧会にかかるのかの力の抜けた会話からコントが始まる。その後のも非常にホノボノとしたムードでストーリーが進み、終わりまでキレイな感覚が続きます。特に大きな笑いの要素はないのですが「のす」のピントの外れ具合と、急に鋭い意見をはなつコントラストがスパイスとなって、ダラダラとした感じにはなっていませんでした。
劇中にて、窓から見える外の風景は「採取」で出てきた田舎なのでしょうか。設定にはないのですが、僕はなんとなく夏休みの田舎をイメージしました。
これは、「採取」からの流れでイメージを観客に埋め込んだ小林のギミックだと思います。
そう考えると、この公演も全体がキチンと小林によってコントロールされていたという、手のひらに載せられた満足感があります。
やはり、ラーメンズ公演はこうあって欲しいと考えながら、今年の公演は無いのかとしょんぼりしています。
ではでは
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「路上のギリジン」
ギリジン、キターッ!!
何でもギリギリで解決する「怪傑ギリジン」が路上のミュージシャンとして登場。彼のギリギリっぷりを高らかに歌い上げます。一方、小林は観衆役でずっと無言。ギリジンにいくらおひねりを要求されても絶対に払いません。
ラーメンズコントには片桐か小林が一方的にしゃべり、相方が一切口を利かないというパターンのコントがあるのですが、今回の「ATOM」では、このギリジンがそれに当てはまります。
とにかく片桐一人舞台。みどころはギリジンの暴走と、実は小林が笑いをこらえ切れていないところ。
「採取」
「常居次人」など同じ系統のブラックもの。
東京から久しぶりに田舎に帰った小林と、田舎に残って生物の教師になった片桐の話。
むかし憧れた彼女が会いたがっていると、片桐から連絡を受けた小林が帰省するのだが、そこには「ある罠」が隠されていた。卓球をしながら、昔話に花を咲かせていくのだが、だんだんと片桐の目的がはっきりしていく。それに伴い、恐怖におちいってい小林。
はたして片桐の真の目的とは?
この話は、小林のラップがイイ!!
「お化けなんか、こわくなーい♪」からラップにつながる様が不自然でツボにはまった。また、徐々に恐怖が募っていく様子が面白みの中にも伝わってきて観客に不安感を共有させる演出となっています。
ラストの片桐の演技も、けっこう鬼気迫る感じが出ていてオチにインパクトを与えている。
「アトムより」
ラストに来るべくして来たコント。
前述の「アトム」と異なり、これは科学が進んだ2003年のパラレルワールドの話。この世界ではキチンとアトムは完成しています。
映画監督(?)のトガシ(小林)と、ちょっと外れた感じの友人「のす」(片桐)の休日を描いたコント。
大マンモス展の大が、マンモスにかかるのか、展覧会にかかるのかの力の抜けた会話からコントが始まる。その後のも非常にホノボノとしたムードでストーリーが進み、終わりまでキレイな感覚が続きます。特に大きな笑いの要素はないのですが「のす」のピントの外れ具合と、急に鋭い意見をはなつコントラストがスパイスとなって、ダラダラとした感じにはなっていませんでした。
劇中にて、窓から見える外の風景は「採取」で出てきた田舎なのでしょうか。設定にはないのですが、僕はなんとなく夏休みの田舎をイメージしました。
これは、「採取」からの流れでイメージを観客に埋め込んだ小林のギミックだと思います。
そう考えると、この公演も全体がキチンと小林によってコントロールされていたという、手のひらに載せられた満足感があります。
やはり、ラーメンズ公演はこうあって欲しいと考えながら、今年の公演は無いのかとしょんぼりしています。
ではでは
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ども、アクセス数が急増して嬉しいかぎりのbenoitです。
ちょっと先の話かもしれませんが、1000踏んだ方はご連絡いただければ、何か差し上げたいと思ってます。スクリーンショットを取って置いてください。
さて今日は映画ネタで「ブラザーズグリム」について語りたいと思います。
以前、ターミナルのコメントで「大人のおとぎ話」について触れましたが、これは本当に「おとぎ話」が題材の映画です。
監督は、あのテリー・ギリアム。「未来世紀ブラジル」や「フィッシャーキング」を生み出した、映像の魔術師といわれる天才です。
といっても、いわゆる大ヒット作品には恵まれておらず、好きな人はすごく好きという、ちょっとカルト的な人気の監督です。
この映画は、ヘンゼルとグレーテルや赤頭巾ちゃん、ラプンツェルといったグリム童話のエッセンスを取り入れた、ホラー・コメディーとなっています。ただ、ホラーといってもディズニーのホーンデットマンション(アトラクションの方)程度の演出で、けっして「恐い」物ではありません。っていうか、僕はホラーが苦手なので恐い映画なんて観られません。夜トイレに行けなくなったら困りますからね。
ストーリーとしては、(偽)化け物退治を生業とするグリム”ペテン師”兄弟が、フランス軍に囚われてしまい、釈放の条件として「本物の魔女」と戦う羽目になるというものです。
この冒険の中に前述のグリム童話に関する挿話がちりばめられています。あくまでも、コメディなのでストーリーの骨格としての強さはないのですが、その分ワンシーンが丁寧に作られており安っぽい感じはありませんでした。
物語を通じて、グリム兄弟の中心とした人々の「小者」感が強く出てているところが、面白さのポイントだと思います。僕は、こういったあえて小粒感を演出するようなテリー・ギリアムのセンスが大好きです。みんなが「ロード オブ ザ・リング」を撮ったて面白くありませんからね。
全体としては名作とはいい難いのですが、肩の力を抜いて見られる良作だと思います。
やっぱりテリー・ギリアムはイイ!!と想いながらも、人狼のCGはもうちょっと何とかならなかったのかなぁと想っています。
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以前、ターミナルのコメントで「大人のおとぎ話」について触れましたが、これは本当に「おとぎ話」が題材の映画です。
監督は、あのテリー・ギリアム。「未来世紀ブラジル」や「フィッシャーキング」を生み出した、映像の魔術師といわれる天才です。
といっても、いわゆる大ヒット作品には恵まれておらず、好きな人はすごく好きという、ちょっとカルト的な人気の監督です。
この映画は、ヘンゼルとグレーテルや赤頭巾ちゃん、ラプンツェルといったグリム童話のエッセンスを取り入れた、ホラー・コメディーとなっています。ただ、ホラーといってもディズニーのホーンデットマンション(アトラクションの方)程度の演出で、けっして「恐い」物ではありません。っていうか、僕はホラーが苦手なので恐い映画なんて観られません。夜トイレに行けなくなったら困りますからね。
ストーリーとしては、(偽)化け物退治を生業とするグリム”ペテン師”兄弟が、フランス軍に囚われてしまい、釈放の条件として「本物の魔女」と戦う羽目になるというものです。
この冒険の中に前述のグリム童話に関する挿話がちりばめられています。あくまでも、コメディなのでストーリーの骨格としての強さはないのですが、その分ワンシーンが丁寧に作られており安っぽい感じはありませんでした。
物語を通じて、グリム兄弟の中心とした人々の「小者」感が強く出てているところが、面白さのポイントだと思います。僕は、こういったあえて小粒感を演出するようなテリー・ギリアムのセンスが大好きです。みんなが「ロード オブ ザ・リング」を撮ったて面白くありませんからね。
全体としては名作とはいい難いのですが、肩の力を抜いて見られる良作だと思います。
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書いている人
HN:
benoit
性別:
男性
職業:
ホワイトブルーワーカー
趣味:
腕時計、デジモノガジェット集め
自己紹介:
30代半ば、2児の父です。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
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