忍者ブログ
日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

と、よく聞きますが、確かにその通りのような気がする。
2chネタだが「首輪」でググると、トップがこれってどうよ?
ちなみにアクセス解析をして気が付いたのですが、「大マンモス展」でググると僕のこれがトップです。
全国のマンモスマニアの方々(いるのか?)に申し訳ないですよ。
「STUDY」のその2は、今夜アップ予定です。コメントを待っていただいている極めて少数の奇特な方々、もう少しお待ち下さい。
ではでは

拍手[0回]

PR
あらら、キリ番を自分で踏んじゃいましたorz
こういうのって、なんか虚しさが漂いますね…

拍手[0回]

ども、最近嫁さんの機嫌が悪くて戦々恐々としているbeoitです。
さて、今日は恒例のラーメンズ公演のコメント。「STUDY」について書いていきたいと思います。
この「STUDY」はラーメンズの第14回公演で「?」が「!」に変わる瞬間というのがコピーとなっております。演目通り、いつも以上にロジックなしかけが多い公演でした。
では、まず演題にもなっている「study」から。
まず、片桐が「ノートも鉛筆も使い切ったことがありません。中学高校と6年間習った英語が話せません…」と自分の不勉強を悔いるシーンから始まります。その片桐に対し、小林は切々と宇宙の真理を語っていきます「この大宇宙に比べて、われわれ人間の存在など意味はない。すべては無へと帰していく。日常生活に意味などない。」と
その(一見)深い説話に片桐が感動していき、そこで小林は一言「私の○○をゆるしますね?」
のっけから、僕の大好きなノリです。開演からしばらく演技的にも台詞的にも動きのない静的なシーンが続き、きちんと落としてつかみはOKというパターンです。あえて、しょっぱなに意味はないのに理屈っぽい会話を持ってきて、今回の「STUDY」という公演のコンセプトを暗喩しながら、つかみのオチにつなげれうという見事な演出でした。
このコント自体は、このつかみからの後のベタベタな展開が面白いのですが、公演全体からみれば、最初のオチまでが一つの独立したコントとして見てよいのかもしれません。
次は「ホコサキ」
警察署の取調室らしきところで、いろいろと先日の行動を追及される片桐。その横で胡坐をかきながら、何とか事の「ホコサキ」をかわそうと弁護するホコサキさん(小林)のお話。
正直、最初にこのコントを見たときは「いまいち」といったところだったのですが、コメントを書こうと改めて見直してみると、なかなか面白いコントだったと思います。
このコントは、毎回ピント外れの弁護を繰り返し、しまいには片桐に「全部違います、ホコサキさん!!」と怒られる小林が主役です。タイトルも「ホコサキ」なわけですから。ところが最初は、僕はどうしても片桐のかわいさに目が行ってしまい、小林をスルー気味に観てしまいました。当然、主役が主観的には脇役になっているのですから面白くありません。
しかし、何回か繰り返してみると片桐の演技にも慣れるので、小林に目が行き、本来のコントの味を楽しめました。
僕的には、片桐の存在感のせいで逆にコントが面白くなくなったというチョット珍しい出来事でした。だって、「はい、食べました。」とか言う片桐がかわいすぎるんですよ。僕が、腐女子だったら、片桐総受け本を作りたくなるくらいですよ。(キモイ)
何事もなかったかのように、次は「QA」のコメント。
舞台の中央に一人たたずむ片桐。その片桐に対しタイムショック風に問題を出していく小林(声のみ)。「Q→A。問題→回答。質問→答え。」のフレーズから始まり、次々に小林が片桐に問題を出していきます。最初はチョットひねった程度のQAなのですが、これはもちろんどんどんずれの幅が大きくなっていき、わけが判らなく混沌としていきます。
これは、今回の公演の中でも特出した出来ばえのコントでした。まさに、小林の真骨頂を見たという感じです。以前、「日本語学校」でも書いた通り小林の言葉遊びの上手さが非常に良く出ており、その演出を見事に片桐が演じきっている歯車のかみ合ったコントでした。
どんどん、ずれていくQAが最終的にまとまりを見せるのが、「さすが、小林」と言ったところでした。
それでは、例によって後半はその2で。
ではでは

人気blogランキングへ 気に入りましたらクリックお願いします。

拍手[5回]

昨日、ついにインプラントのopeを受けてきたbenoitです。まあ、セデーションがかかっていたのでまったく覚えていないのですが。
さて、今回もmiuroに続き未発売の製品です。この「ROBOSAPIEN V2 Armstrong」はリモートコントロールによるロボットのおもちゃです。おもちゃとはいえ、リンク先の説明を読んでいただければ判るとおり、完全な2足自立歩行が可能で、自分で起き上がることも出来るようです。(すいません、2回に分けて書いていたらリンク先が不明になってしまいました)
やや高価とはいえ、おもちゃのロボットが自分で起き上がれる時代になったとは感動です。
そのうえ、ボーリングなども可能ということで、なかなかの完成度のようです。是非とも、数年前の自分に20万も出してAIBOを買う必要なんかなかったと教えてあげたいですorz
また、みかけがチープなところがポイント高いです。嫁さんに言い訳する時に「1万ぐらいだよ」で押し通せそうですからね。
発売が、楽しみです。

また、実は初代ROBOSAPIENを持っているのですが、これも自律性などはありませんが、しっかりと自立2足歩行をします。単1電池を左右の足底に2本ずつ組み込むことによりバランスをとる仕組みになっています。電源の重さを利用した、よく考えられた設計だと感心した記憶があります。V2もスペックを見る限り同様のシステムを継承しているようですね。
ちなみに、この初代もなかなかカワイイやつで電源を入れると、伸びをしながらあくびをしたり、しばらく放っておくと、くしゃみをしたりします。
僕は気に入っていたのですが、長男がやたらと怖がるので、今は押入れの住人になっていますorz

今日は、ついでにもう一つ「人生銀行」もお勧めしたいと思います。
これは、いわゆる貯金箱なのですが、正面に液晶画面が着いており、その中に人間が住んでいるという設定になっています。
そう、これは僕らがお金を入れることにより貯金箱の中の人がリッチになっていくという物なんですね。
これは、なかなか面白そうです。今も続編が出ている「CUBE WORLD」の発展型のおもちゃになるのでしょうか?
まあ、パクリといえばパクリなんですが、完全に受動型のCUBE WORLD」に対し、お金を入れることにより変化が生じるというインタラクティブ型であるというのは大きな違いだと思います。貯金が出来るという実益もあるしね。
もっとも、引きこもりの僕はネットでしか買い物しない上に、実生活でもクレジットカード派なので、ほとんど現金は使わないけどね
でも、予約したよ。
ではでは

人気blogランキングへ 気に入りましたらクリックお願いします。

拍手[0回]

とんでもないことになってます。
解析してみると、8割方「E500PTH」の検索なのですが、昨日の17時から堰をきったようにアクセス数が増えています。
なにか祭りでもあったのかと2chも覗いてきましたが、特に何もないようですね。
ただ、どこかでトピックがない限り、ありえないアクセスなので、誰か知っている人がいたらコメントしてください。
お願いしますm(__)m

自己解決しました。ZAKZAKに記事があったせいだったのね。

拍手[0回]

カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新コメント
[03/04 名前が無いという事]
[01/23 脱衣所用 遠赤外線タオル乾燥&ヒーターをご紹介します ]
[11/05 !]
[10/07 たけ]
[10/04 benoit]
書いている人
HN:
benoit
性別:
男性
職業:
ホワイトブルーワーカー
趣味:
腕時計、デジモノガジェット集め
自己紹介:
30代半ば、2児の父です。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
ブログ内検索
カウンター
wiki
Wikipedia Affiliate Button
フリーエリア
忍者ブログ [PR]