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日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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ども、やっと「アンフォーギブン」が観られたbenoitです。

現在、バットマンDKRを再読中。よく考えてから、レビュー予定。
いやー、改めて読み返してみると、やっぱり名作ですね。復刊を激しく希望。

いまさら何故か初代「スーパーマン」を観賞。もちろん、ストーリーも特撮も「リターンズ」と比べるべくもないのだが、「ワクワクする感じ」は同等。
スーパーマンが与えてくれる、この「ワクワク」はどこから来るんだろう?
結局のところ、ひねりをいれないまっすぐなヒーローこそが真のヒーローなのだろうか。

「アルティメット・スパイダーマン」は、ヴェノムが出てきて盛り上がったところで休刊。
これは、酷い放置プレーですねorz

今週末は、お出かけの予定。来週には、パテックの新作とグランドハイアットのレビューが書けると思います。

ではでは

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ども、お久しぶりのbenoitです。
ちょっと疲れがたまっていたのと、書きたいことが思想的なことばかりしか思いつかなかったので(中二病の特徴)しばらく更新をサボってました。
それでも、アクセスしていただき、おかげさまで10000アクセスを超えました。本当にありがとうございます。
まあ、10000HIT踏んだのは僕ですけどね。

さて、今日は先日購入したNespresso C180Wについてレビューしたいと思います。
これは、ネスカフェで有名なネスレから発売されているエスプレッソマシンです。やはり、ネスカフェというとチープなインスタントコーヒーを創造される方が多いと思います。
はたして、このネスプレッソも、ある意味ではインスタントといえます。ただし、決してチープなものではありません。
ネスプレッソ専用のコーヒー豆が密封された特別なカプセルを使用して、エスプレッソを入れるシステムになっています。いわゆるポッドと似たシステムなのですが、密封の度合いがより厳密なためポッドと比較しても豆の鮮度保たれるように作られています。
また、このカプセルシステムにより後片付けも非常に楽になっています。エスプレッソはキチンと豆をひくところから始めると、結構手間がかかるので気軽にエスプレッソを楽しみたい方にはお勧めですね。
ただし、ある程度以上のレベルを求めるのなら、やはりお勧めはできません。コーヒーやエスプレッソ(両者は、まったくの別物と言っていいほど差がある飲み物です)は、なかなか奥が深く同じ豆を使用したとしても、淹れかたや、人によって全く違う飲み物になります。
エスプレッソの本場イタリアでは、バリスタといってエスプレッソ淹れることを専門とする職業があるくらいです。
ここでエスプレッソについて語りだすと、例によってその2に続いてしまいますので、詳しくはここを参照してみてください。僕が、エスプレッソにはまるきっかけになったサイトで、エスプレッソ好きのバイブルと言っても良いサイトだと思います。

なんか語尾が、全部「ます。」で終わっていて小学生の作文みたいになってしまいましたが、休養明けということで勘弁してください。
ではでは

エスプレッソに興味がわいた方はこっちも読んでみてください。

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ども、子供とボウケンジャーのショーを観にいってきたbenoitです。長男は、握手会のときに、おびえて泣いてました。
さて、最近は買い物もなく映画を観る時間もないのでネタが枯れ気味です。まあ、本は読んではいるのですが、いまさら僕が本のレビューをしてもなぁとも思いますし。
とりあえず、京極堂の新作を読み終わったら、レビューを書いてみようかとは思っております。
嫁さんから、新しいテレビの購入許可が出そうなので、購入したらこれもレビューするつもりですが、ちょっと先のお話。
今のところパナのPZ600の65型か58型あたりを考えていますが、最近は液晶の画質も改善されているので悩むところ。これから、実物を見ていろ検討するつもりですが、液晶のビビットすぎる原色や黒の締まりのなさを考えると、やはりプラズマかなぁ。
場合によっては、Full HDでなくても良いかも。リビングで見ていたらFull HDかどうかなんて、判らないかと思うしね。
いっしょに、パナのBDも欲しいと言えば欲しいのですが、これはさすがに時期尚早か?
買い物は、考えてる時が一番楽しいねぇ。
ではでは

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ども、更新サボり中のbenoitです。
最近は、家に帰って一息つくと、もう眠いというサイクルで、なかなかネタとなる作品を見る時間がありません。
さて、初めてTVドラマの話なんか書かせてもらいますが、僕はもともとあまりTVを見ないのでキチンと最終回まで観たのは数年ぶりになると思います。ちなみに「時効警察」は、ものすごく好きだったのですが、予約の失敗でいまだに最終回を見ていませんorz
この、「結婚できない男」ですが「TRICK」以来、阿部ちゃんが気に入っているので、なんとなく観始めました。ただ、初回の放送で「ブレードランナーはメジャーだよ。」でハモッてしまい、さらに「未来世紀ブラジル」の名前が出てきたところで、「それ、なんて俺?」という状態でハマリ始めました。嫁さんに言わせても容姿以外はソックリとの事。
まあ、確かに僕の容姿は阿部寛というよりは、アントニオ・バンデラスやスコット・ホールに近いと思います。(言うまでもなく、妄想ですorz)
さらに、その後阿部ちゃんの部屋見ると、北欧風のスタンド(調べたら、アメリカのデザイナーだった)と、ノーザン・コンフォートのシングルソファーがあります。じつは、僕は北欧家具のにわかファンでもあり、特にノーザン・コンフォートのソファーは何度も嫁さんに購入の意思を伝え、その度に却下され続けてきた逸品です。もう、親近感ありまくりですよ。
そんなわけで、毎回楽しく観させてもらいました。
ただ、一話一話は面白かったのですが、シリーズ全体の構成がメチャクチャでシーズンを通しては落第点の評価。
特に、尺に余裕があるはずの中盤までに、キチンと桑野と早坂の気持ちのゆれを表現できていなかったので、最終回での二人のやり取りが唐突な感が否めず、最終的に二人が結ばれるのも納得の上でというよりは、単なる予定調和として結ばれたに過ぎないと感じました。
ちなみに、みちるの「桑野さんを好きになったかも。」は、全くの論外。これをやりたいのなら、どう考えても高島礼子の話を一話で完結させずに、最終回近くまで引っ張るべきだったと思います。
一話単位の構成は決して悪くなく、シリーズを通してもコンビニのおねーちゃんとレンタル屋のおにーちゃんが同じような怪我をしていて、最終回で結婚指輪をしているというような小ネタもありました。それだけに、全体を通しての構成が、もう少し何とかならなかったのかと残念です。
ただ、「X-MEN3」でも書いたとおり、僕は短い尺に話を詰め込むこと自体を嫌う傾向があるので、見方を変えればテンポが速く起伏に飛んだ最終回だったともいえると思います。
ではでは

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追記:このドラマでも、美女と野獣でも感じたことなんだけど、結局のところ男の側が変化しないとNGなんですかね?
個人的には、桑野が建築家としてのポリシーを曲げた時点で、かなりテンションが下がりました。最後も、「どうしても」と言わないでも「しょうがないなぁ」と言う感じで部屋に来て欲しいと言うのは、やはり男の甘えですかね。

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ども、休日も仕事のbenoitです。久しぶりに、旅行にでも行きたいなぁ…
さて、今日はラーメンズ第14回公演「STUDY」の後半のコメントをしていきたいと思います。
さっそく「科学の子」から
科学の子といっても決して「ATOM」のことではありません。それは、前回の公演です。
これは、チープな電球の被り物をしたサイエンス君こと教授(片桐)と、その助手(小林)による子供向けの科学質問箱のコーナーを題材にしたシチュエーションコントです。
子供達の無邪気な質問に対し、フォローをしながら正しい知識を教えようとする小林に対し、それを制止してまで身もふたもない否定的な返事を繰り返す片桐。
サンタやジュラシックパークなどの子供達の夢を次々に破壊していく片桐だが、ファンタジーに否定的な割には、やけに詳しい?
これは、片桐大活躍のコントでした。特に混乱した会場を沈めようとするサイエンス・コントが良い。あまりのくだらなさに腰砕けになることうけあいです。
尺は20分と長めの割には、そんなにだれる事もなく、テンポよくオチまで楽しめました。
しかし、片桐の顔芸は既にビンスの域に達しているかもしれないな。(判りにくい例え)
次は「地球の歩き方」
小林が片桐に対し、今度の旅行先を自慢するシーンからスタート。どうやら、小林が旅行を予定している国は「ニッポナントカ」という国で「ソニナントカ」の電化製品や、「テンプナントカ」などの料理が有名という、どこかで聞いたことがあるような国のようですが?
うーん、これは僕的にはイマイチでした。というか、途中までの「ニッポナントカ」に対する描写が素直に楽しめたゆえに、あのオチが楽しめませんでした。
「アメナントカ」に対する描写は中途半端だったし、前半が面白かっただけに後半のトーンダウンが目立ったという感じ。あの、オチ自体がいらないよう気がするんだが…
次は「いろいろマン」
座っている小林の隣で箱の上に直立している片桐というシーンからスタート。と、書くとラーメンズのコントとしては珍しくもないシーンに感じられるが、この片桐の格好が普通じゃない。
全裸(?)の上にカラフルなパッチワークをほどこしたマントに包まれて経っているのだ。
どうやら片桐演じるいろいろマンは、結婚相談所に相談に来ているようだが?
小林の台詞を片桐の存在感がキッチリと受け止めている感じ。一見、片桐ハッチャケ系に見えるのだが、「QA」と同じく片桐の独走ではなく、小林との両輪がそろっているコント。
面白いが、ラーメンズとしてはアベレージといったところか。
やはり、いろいろマンでは怪傑ギリジンにはかなわなかった。
ラストは「金部」
片桐と小林が二人並んで座って、通行人の数をカウントしている。どうやら二人は「金部」の部長(片桐)と副部長(小林)のようで、学園祭に向けてバイトで資金集めをしているようだ。
でも、「金部」とは?
えー、これはカネブと読みます。僕は最初、全部だと思っていて話が通じませんでしたorz
これは、今回の公演の中でも好きなコント。片桐のねじの緩み具合と、小林の小賢しさが上手く対比されていて、それぞれのキャラに好感が持てました。
ネット上での評判を見ると、劇中に出てくるお金に対する問題がうっとうしいとか、小ネタは、どこかで聞いたことがるものばかりなど、あまり芳しくない評判も見かけます。
でも、僕に言わせていただければ、その批判はちょっとピントが外れているような気がします。
たしかに、この「金部」では劇中にIQクイズ系の小ネタがちりばめられており、それも有名なものばかりで、僕も鉛筆のネタ以外は全てテレビで見たことがあるものばかりでした。
しかし、この小ネタは理解する必要もないし、オリジナルである必要もなかったと思います。重要なのは小賢しいネタを次々と披露する小林のインチキ臭さであり、それを今ひとつ理解できない片桐の抜け具合なのです。これらのIQクイズ系のネタは、二人のキャラを特徴付けるための道具であり、それを表すことが出来るネタだったら何でも良かったのではないかと思います。
まあ、普通に見ていれば、こんな事をわざわざ僕が言わなくても判ると思うのですが、「金部」に限らず、「STUDY」をラーメンズのスノッブさを表す例のように主張する方もいらっしゃるようなので、ちょっと語ってみました。
つまり、彼が何を言いたいのかというと「別に、ラーメンズはスノッブではないのではないか。」「演劇系の小難しい笑いと言われているが、普通に肩の力を抜いて楽しめるのではないか。」と、こう言いたいわけですよ。
これは、間違ってないよね、ホコサキさん!
落ちがついたところで、ではでは

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