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日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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ども、昨日中に更新するといったバッツのことを今朝になってやっと更新したbenoitです。
ただ言い訳させてもらうと、決して遊んでいたわけではなく、救命処置の講習会に行って来たんですね。
そんな理由で、今日は皆さんにも知っていただきたい救命処置について書いていきたいと思います。
最近は、AED(自動体外式除細動機)が医療施設のみならず、駅や空港をはじめさまざまな公共施設に設置されています。最近の話では、愛知万博において3人の心肺停止の患者さんが、全員リカバリーされたという事がありました。
もちろん、これは除細動機だけのおかげではなく、身近にいた人たちがキチンと救命処置を行えた事によるものです。正しい知識さえあれば、誰でも救命救急処置をすることが出来るというのは、非常に重要なことだと考えます。
さて、それではAEDという機械の話からさせてください。この機械は特別な技術や知識を持っていなくても、機械が患者さんの心電図を判断し、必要であれば除細動(バラバラになった心臓の心拍を電気ショックでもとの戻すことと考えてください)を行ってくれるものです。
けっして心肺停止に陥ってしまった患者さんのすべてが除細動の適応になるわけではありませんが、これに関しては機械が判断してくれるので心電図が読める必要はありません。(もちろん機械は絶対ではありませんので、心電図は読めた方がベターです)
電源さえ入れれば、後は機械が音声ガイドでナビしてくれますので、落ち着いていれさえすれば、操作に戸惑うことも少ないと思います。
現在では、医療関係者でなくても講習を受けた方は、どなたでもAEDを使用することが出来ますので、興味のある方は是非とも講習を受けてみてはいかがでしょうか?
詳しい救命処置(人工呼吸の仕方など)について書こうとも思いましたが、これにつては、やはりインストラクターの資格を持っている方から直接教えていただかなければならないので、割愛させていただきます。
というわけで、今日は緊急救命処置について考えました。
ではでは

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ども、にわかアメコミファンのbenoitです。
既出の通り、英語はからっきしなのですが、ここ一年ほどで急にアメコミに興味がわいてきています。
もともと、X-MENやスパイダーマンなどのヒーロー物は嫌いではなく、映画ではアメリカンヒーローものはほとんど観ていたのですが、原作のコミックまでは手を出すことはしませんでした。やはり、日本では入手できる本が少ないことと、英語の壁があったからという理由が一つ、もう一つの理由はとにかく歴史が長すぎる作品が多く、どこから手をつけていいのかが判らなくて途方にくれてしまった事です。
アメコミファンの方は当然ご存知でしょうが、アメコミは日本の漫画と違い、キャラクターに対し出版社が絶対的な著作権を持っていて、ベースはあくまでも出版社の作品として発売されます。例えば同じバットマンシリーズでも作品ごとに作者が異なり、なんと60年以上も作品が発表され続けています。その間(一部の例外を除いて)ブルース・ウウェインは、ずっと30代半ばのままなのですから、サザエさんも真っ青です。
また、一つの作品をもみても原作者、下書き、色塗り、台詞を書くライターは各々スペシャリストが担当する分業制になっています。これは、スイスの時計業界みたいなものですね。
そんな理由で、スーパーマンやバットマン(DC comics)、X-MEN、スパイダーマン(Mavel comics)の有名どころヒーローコミックは莫大な出版数にのぼり、その歴史の長さから設定も複雑怪奇なものになっています。
さらに、状況をややこしくする要因にアメコミには「クロスオーバー」とう作品群があります。これは、例えばバットマンとグリーンランタンが共同で事件にあたったり、スパイダーマンとウルヴァリンが戦ったりします。僕と同じ年代の方は覚えているかもしれませんが、昔「マジンガーZ対デビルマン」のような映画がありましたが、あれと同じようなものです。また、このクロスオーバーは、同じ出版社のヒーロー同士とは限りません。出版社の枠を越え、バットマンとスパイダーマンが出会ったりもします。
もう、こうなってくると何が何だか判りません。そのうえ比較的入手しやすい最近の作品は上記の事を知っていることが前提で書かれています。
ここまでくると新しい読者を拒否しているようにしか思えません。
しかし、不幸にも何かのきっかけでアメコミにはまってしまった日本のファンは、こういった幾多の障害を乗り越えて、がんばってアメコミを読んでいくのです。
そして、スパイダーマンの衣装着て喜んでいるだけで、努力を怠たるようなファンは、竹内裕子と結婚しても、飲酒運転と信号無視で捕まって、浮気がばれてしまうのです。(おお、初めて時事ネタが絡んだ)

さて、アメコミの事を考えていたら、バットマンのことを想う余力が尽きてしまったので。バッツのことは、その2で語りたいと思います。
ではでは

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ども、本日2回目のbenoitです。
スタートダッシュしすぎると、ネタがすぐ枯れてしまいそうな気がするので、1日1ネタにしようかと思っていましたが、どうせ誰が読んでいるわけでもないと気づき、ガンガン更新することにしました。
さて、タイトルの「マンドラ(ry」ですが、これはシティーボーイズというお笑いトリオの最新公演のタイトルです。
たぶんほとんどの人が「シティーボーイズって、だれ?」とう状態だと思いますが、個人名を挙げていけば知らない人はいないと思います。大竹まこと、斉木しげる、きたろうの三人組みのことなんですね。個人個人としては、テレビで3人のうちの1人も見かけないという日は無いんじゃないでしょうか?
ところが一転してシティーボーイズという本来のグループになると、知名度がグッと下がるのが面白いです。高橋幸宏とビートニクスの関係みたいなもんでしょうか(基本的に、小ネタに付いてこられない人はおいていきます)。また、よく見かけるのに、売れっ子ではないというラインが僕の好みをくすぐりました。
まあ、とにかく僕は熱烈という程ではないけれども、10年ぐらい前からのファンです。
ただ、三木聡が演出から降りてからの数年間の迷走時代は、それほど面白いとは感じませんでした。方向性が定まらず、一つ一つのコントが最終的につながりを見せるという公演全体としてのピントがずれていて、「愚者の代弁者、西へ向かう」の時のような勢いは求めるべくも無い状態だったと思います。伊坂幸太郎の小説が、尻切れトンボで終わるような違和感とでも言えば近いでしょうか。
ところが、「マンドラゴラ(ry」に関しては、久しぶりにキターッ!!という感じでした。
今回は、いとうせいこうと中村有志、銀粉蝶を加えての6人体制での公演でしたが、久しぶりに、三木時代クオリティーのシティーボーイズを観られたと思います。未見の人のために、一つ一つのネタに関しても感想は避けますが、公演を通してのクォリティは、ここ数年の中で最高だったと思います。ラストシーンは、無間地獄を知っている人には、予想通りだったと思いますが、逆に予定調和的な安心感を得られるラストでした。シティーボーイズのキャリアを考えれば、そろそろ予定調和というものを取り入れてきて良いと思いますので、このラストは良しとしたいですね。
で、後から確認したら案の定いとうせいこうが構成を担当していました。「風は、ふり返らない」の時点でいとうせいこうの匂いがかなり強く出ていて「無間地獄」を思い出しました。

とにかく公演全体を通してクォリティーやテンションを維持できた事が評価に値すると思います。ただ、トータルではなく個々の面白さを、さらに突き詰めて考えてみると「いとうせいこう」と「中村有志」が面白かったというシティーボーイズファンとしては、なんとも微妙な結果にたどり着きました。
特に大竹まことの足の引っ張り具合がステキでした。きたろうと斉木しげるに関しては、各々が何を演じればよいかが明確に解っていて、キチンと一本筋が通った演技になっていたと思います。まあ、これはきたろうのミスの多さや斉木のオーバーアクションを正と観るか負と観るかで評価は変わってくると思いますが。(当然僕は、正の方向で認めてます)
ただ、大竹に関しては全体を通して演技のピントが定まらず、どうしても浮いた印象が付きまとっていました。まあ、これに関しては前者二人と違って、比較的ニュートラルなキャラクターを演じなければいけない大竹が一番難しいともいえますが、それを考慮しても「サドルバー」あたりの演技はひどかったと思います。なんか最近の大竹は時々「アイタタター」と演技をすればOKと思ってる節があって、そういった安易さが前面に出てきてしまった印象ですね。
ぜひ、ゲストに左右されない「シティーボーイズクオリティー」を底上げして欲しい。
ガンガレ!!(特に大竹)
来年のシティーボーイズの公演のことを考えながら、やっぱり「ラーメンズ」の方が面白いかなぁと想っています。


判ると思うけど、やたらと固有名詞が出てきたり、比喩がわかりにくいのはワザとです。
「ダリア。」
「酒屋でございまーす。」
食いつける人だけ、食いついて下さい。もちろん、食いつけない方がマトモです。

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ども、日記サイトにするといいながら、全く時事ネタを絡ませていないbenoitです。
まあ、日々だらだらしてるので、日記としては書くことが無いという事もあるんですが、結構自分の中に貯まっているものがあったようなので、まずはそれを吐き出すのを優先させようかと。

さて、ブログを書き始めて気づいたんですが、どうやら僕は結構out putに飢えていたらしい。このブログは、知人にすらほとんど教えていない、2chでいう所のいわゆるチラシの裏というやつだ。
もちろん、どんな駄文であろうとも書き込む限りは、誰か、それも不特定多数の誰かに読んで欲しいという欲求はある。
しかし、たとえほとんど誰の眼に触れないような文章でも、書き込むだけでも結構すっきりする。特に誰かに向けての発信ではないのだが、out putすること自体が気持ち良いのだ。
今更ながら、なんでブログが爆発的に普及したのかが、自分で始めてみて初めて解ったような気がする。星の数ほどある日記・感想文サイトは別に鬼嫁日記を目指しているわけではないんだろう。その大半は、「ただout putがしたい」という欲求に従ってのもなんだろうと思う。
こんな事は、すでにブログを始めている人には当然のことなのだろうが、ROM側の人間である時には考えてもいなかったことだ。
たった3日ブログを書いただけでも新しい発見があるというのは、本当におもしろい。
ただ、同時に気づいたのは、大きな職場にいて同僚と話す機会が多かった時期は、out putに対する欲求は、あまり高くなかったという事だ。要は、日常の何気ない会話で、しっかりとout putの欲求が満たされていたのだろう。
そう考えると、今の僕が置かれている状況というのは、けっして満たされた状態ではない。
まあ、その原因は自分の偏屈さに拠るものだということは、とっくに知ってるんだけどねorz

とブログについて考えて、久しぶりに友達と飲みに行きたいなぁと想っています。

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先日、ちょっと面白いものを手に入れた。
時々ネット上でも紹介されることがあるので、ご存知の方も多いと思うが「ビーチワールド」という小エビが入った一種の水槽だ。
まあ、詳しいことはリンク先を参照していただきたいのだが、この水槽の面白いところは、光以外は完全に外部から遮断されており、独立した生態系が水槽内で確立されている事である。
外部の光により水槽内の藻が光合成を行い酸素を供給する、その酸素や藻を小エビが摂取して、小エビより藻の光合成に必要な二酸化炭素が供給されるというシステムだ。つまり、外界からの食物・酸素の供給、水槽内の水の交換などが一切不要なのだ。
こういった食物連鎖は、たしか小学校の高学年ぐらいの理科の授業で教えられたような記憶がある。このビーチワールドは、そういった地球規模の連鎖を15cm前後の水槽に再現していることになる。
すごいと言えば、ディモールトすごいような気もするし、それだけの物と言ってしまえば、まあたいした物ではないような気もする。
ただ、こういった価値が上手くつけられない物というのは、僕の心を激しくゆさぶる。理屈ではなく物欲パワーが全開になってしまう。
そして、物が増えるのが嫌いな奥さんに怒られるという連鎖が産まれるのだ。

ビーチワールドを見ながら生態系を考えて、小エビがかわいいなと想っています。

エビ

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腕時計、デジモノガジェット集め
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30代半ば、2児の父です。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
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