日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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ども、更新を再開したら更新停止中よりアクセスが落ちていて、微妙な気分のbenoitです。
さて、今回はHD10GB7の時に予告したように、BOSE初のカナル型(?)ヘッドホンのIn-earについてレビューしていきたいと思います。
このIn-earですがスピーカやノイズキャンセルヘッドホンなどで有名なBOSEが満を持して発売したカナル型(?)のイヤホンです。ちなみに、しつこくカナル型(?)と書いているのは、従来のカナル型とはずいぶん形状が異なっており、耳に置くようにはめる、ちょっと他に類を見ない形だからです。
さて、BOSEといえば低音を強調する、すこし派手にアレンジされた音が特徴だと思います。原音に忠実というよりは、楽しく判りやすい音を出すことを念頭においている、まあハリウッド的なアメリカらしい会社ではないでしょうか。
このIn-earもご多分に漏れず、密閉感がないのに低音が十分強調されるというカナル型としては、面白い音になっていると思います。
しかしながら、勢いのよい低音とは違い、中~高音にかけての音は、かなり残念な出来だといわざるを得ません。とにかく音の解像度が低く、中音域が完全に一塊になって聴こえる感じです。また、ボーカルも微妙に音がゆがんでいて、低音に押されているような印象を受けました。高音域にいたっては、評価する以前に、しっかりと聞こえてこない状態です。
また、インピーダンスが高いのかプレイヤー側の音量をかなり上げないとキチンとした音が出ません。まあ、これに関してはIn-earだけを使っていれば問題はないのですが、僕のように気分でヘッドホンを変えるような人間には、ちょっと困りものです。何も考えずに他のヘッドホンに繋ぎ変えてしまうと、突然とんでもない大音量が襲ってきますからね。
あと、もう一つ問題なのがイヤホンの付属チップのこぼれやすさです。これは、音質には関係ありませんが、ポータブルオーディと合わせて使用する分には致命的です。
つい先日、嫁さんの実家に行こうとしたときも新幹線に座って「さぁ、音楽を聴こう」と思ったら、片方だけチップがありませんorz
別段、乱暴に扱った記憶もなかったのですが、後から検証してみたらジャケットのポケットから出し入れする程度のあつかいでも、チップは結構な確立でポロポロ落ちてしまいました。
現在は、L、S共にイヤーチップが耳に合わずお蔵入りの状態です。
非常にもったいないとは思うのですが、気に入らない音のために追加投資をするのも歓迎できず、扱いに困っている状態です。
まあ、先日のHD10GB7に続き「ハズレ」の買い物となってしまいましたorz
ではでは
さて、今回はHD10GB7の時に予告したように、BOSE初のカナル型(?)ヘッドホンのIn-earについてレビューしていきたいと思います。
このIn-earですがスピーカやノイズキャンセルヘッドホンなどで有名なBOSEが満を持して発売したカナル型(?)のイヤホンです。ちなみに、しつこくカナル型(?)と書いているのは、従来のカナル型とはずいぶん形状が異なっており、耳に置くようにはめる、ちょっと他に類を見ない形だからです。
さて、BOSEといえば低音を強調する、すこし派手にアレンジされた音が特徴だと思います。原音に忠実というよりは、楽しく判りやすい音を出すことを念頭においている、まあハリウッド的なアメリカらしい会社ではないでしょうか。
このIn-earもご多分に漏れず、密閉感がないのに低音が十分強調されるというカナル型としては、面白い音になっていると思います。
しかしながら、勢いのよい低音とは違い、中~高音にかけての音は、かなり残念な出来だといわざるを得ません。とにかく音の解像度が低く、中音域が完全に一塊になって聴こえる感じです。また、ボーカルも微妙に音がゆがんでいて、低音に押されているような印象を受けました。高音域にいたっては、評価する以前に、しっかりと聞こえてこない状態です。
また、インピーダンスが高いのかプレイヤー側の音量をかなり上げないとキチンとした音が出ません。まあ、これに関してはIn-earだけを使っていれば問題はないのですが、僕のように気分でヘッドホンを変えるような人間には、ちょっと困りものです。何も考えずに他のヘッドホンに繋ぎ変えてしまうと、突然とんでもない大音量が襲ってきますからね。
あと、もう一つ問題なのがイヤホンの付属チップのこぼれやすさです。これは、音質には関係ありませんが、ポータブルオーディと合わせて使用する分には致命的です。
つい先日、嫁さんの実家に行こうとしたときも新幹線に座って「さぁ、音楽を聴こう」と思ったら、片方だけチップがありませんorz
別段、乱暴に扱った記憶もなかったのですが、後から検証してみたらジャケットのポケットから出し入れする程度のあつかいでも、チップは結構な確立でポロポロ落ちてしまいました。
現在は、L、S共にイヤーチップが耳に合わずお蔵入りの状態です。
非常にもったいないとは思うのですが、気に入らない音のために追加投資をするのも歓迎できず、扱いに困っている状態です。
まあ、先日のHD10GB7に続き「ハズレ」の買い物となってしまいましたorz
ではでは
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ども、現在リュウケンドーにはまっているbenoitです。
東京では既に放映は終わっていますが、静岡では3月まで絶賛放映中です。
しかし、この番組は事実上タカラトミーの1社提供番組なのですが、上記のように地方により放映スケジュールが大きく異なります。主要都市では放映が終了しているので、当然おもちゃやさんの在庫はありません。amazonさんなどでも同様です。
そんななか、ひたすら繰り返されるおもちゃのCMにどんな意味があるのか疑問なのですが、どういった仕組みで企業がメリットを享受できるのでしょうか?
それとも、何も考えずにダラダラとCMを流してるだけなのかなぁ。業績不振で合併するようなメーカがスポンサーなだけに気になります。
嫁さんの親戚の集まりに行ってきました。普通に和やかに過ごしてきたのですが、みなさんお子さんが自慢なようでした。
もちろん、たいていの子供はかわいいのですが、いわゆる「親バカ」でかわいがりすぎたり、目が曇ってしまうのはいかがなものか?
冷静に考えれば、うちの子が一番かわいいのに決まっているのに!!
まったく、親バカというのは困ったものです。
今日は、このあたりで。
ではでは
東京では既に放映は終わっていますが、静岡では3月まで絶賛放映中です。
しかし、この番組は事実上タカラトミーの1社提供番組なのですが、上記のように地方により放映スケジュールが大きく異なります。主要都市では放映が終了しているので、当然おもちゃやさんの在庫はありません。amazonさんなどでも同様です。
そんななか、ひたすら繰り返されるおもちゃのCMにどんな意味があるのか疑問なのですが、どういった仕組みで企業がメリットを享受できるのでしょうか?
それとも、何も考えずにダラダラとCMを流してるだけなのかなぁ。業績不振で合併するようなメーカがスポンサーなだけに気になります。
嫁さんの親戚の集まりに行ってきました。普通に和やかに過ごしてきたのですが、みなさんお子さんが自慢なようでした。
もちろん、たいていの子供はかわいいのですが、いわゆる「親バカ」でかわいがりすぎたり、目が曇ってしまうのはいかがなものか?
冷静に考えれば、うちの子が一番かわいいのに決まっているのに!!
まったく、親バカというのは困ったものです。
今日は、このあたりで。
ではでは
ども、というわけで早速デジモノのレビューを再開してみたbenoitです。
今回、レビューするHD10GB7ですが、これはKENWOOD製のコンパクトデジタルオーディオプレイヤーです。
現在、この分野ではappleのi-podが独走中で、極めてパイが少ないと思われる不毛な2番手争いを国産・海外組みを含めて雑多な企業が演じている状態です。
まあ、もっとも国内においてはウォークマンだけは、i-podと互角の戦いを繰り広げているようですが(ただしソースはソニー)
そういったデジタルオーディオプレイヤーの消耗戦の中、ちょっと違ったベクトルで個性を打ち出してきたのがKENWOODです。他のメーカがi-podのコピーやデザインなどで勝負を仕掛ける中、プレイヤーの本分である「高音質」を旗印に市場に参入してきたのです。
オーディオメーカらしく、デジタルアンプや剛性の高いシャーシなどの「音質」に関わる部分に手を抜かずに、インターフェイスや圧縮方法も含め独自に開発をしてきたシリーズの最新作がHD10GB7になります。
ただ、このちょっと無駄なんじゃないかと思えるこだわりは当然のごとく価格に反映されコストパフォーマンスは、かなり悪いガジェットになっています。しかし、KENWOODが狙っているニッチな購買層は、価格の高さに逆に惹かれるような企業にまんまと騙される品質にプライオリティを置く人が多いと予想されますので、これはあまりデメリットにならないかもしれません。
さて、それでは今回購入したHD10GB7ですが結論から言うと「ハズレ」っぽいです。
というのも、「高音質」を謳っているわりにはホワイトノイズがヒドイ。これは、もともとKENWOOD製のプレイヤー全般に言われていたことなのですが、WEB等の評判でも世代が進むにつれてホワイトノイズは軽減されてきているとの事であり、今回HD10GB7の購入に踏み切りました。しかしながら、正直な感想としては「これで、軽減したレベルなのか?」といったところ。
音が鳴り始める前から「サー」というノイズが入り、音が鳴り始めても小音量のパートでは明らかに気になるレベルでノイズがのり続けます。当然の事ながら音のレベルを抑えたパートというのは繊細な演奏が多いので、どうしても意識がノイズの方に引っ張られてしまって音楽を楽しめません。
また、この機種は「Supureme」というMP3やWMA圧縮に伴いカットされた高音域を再現するというKENWOOD独自の機能を持っています。これがKENWOOD製のプレイヤーの特徴なのですが、もともと僕はi-podでlosslessで視聴しており無理に圧縮をしようとは考えていません。
まあKENWOOD独自のLossless変換コーデックというものも存在しているのですが、残念ながらこのHD10GB7はlosslessには対応していません。
という理由で、僕にはあまり向かないプレイヤーだったようです。
もっとも、上記の問題点は事前にしっかりと商品を吟味していれば購入前に判断できることが多いのですが、このガジェットは「ついカッなって買ってしまった。今では後悔している」という類の買い方(まあ、僕にとってはデフォな買い方なのですが)をしてしまったので、残念な結果に終わってしまいました。
多分またi-podに戻ることになりそうです。
ではでは
追記
一応フォローを入れておくと、このプレイヤーはずいぶんヘッドホンを選ぶようです。E500PTHやER-6iで聴いていた時に感じたホワイトノイズは、BOSEのIn-earで聴くとあまり気になりませんでいた。
って、いつのまにかヘッドホンが増えてますがin-earは次回レビューしようと思っています。
ではでは
今回、レビューするHD10GB7ですが、これはKENWOOD製のコンパクトデジタルオーディオプレイヤーです。
現在、この分野ではappleのi-podが独走中で、極めてパイが少ないと思われる不毛な2番手争いを国産・海外組みを含めて雑多な企業が演じている状態です。
まあ、もっとも国内においてはウォークマンだけは、i-podと互角の戦いを繰り広げているようですが(ただしソースはソニー)
そういったデジタルオーディオプレイヤーの消耗戦の中、ちょっと違ったベクトルで個性を打ち出してきたのがKENWOODです。他のメーカがi-podのコピーやデザインなどで勝負を仕掛ける中、プレイヤーの本分である「高音質」を旗印に市場に参入してきたのです。
オーディオメーカらしく、デジタルアンプや剛性の高いシャーシなどの「音質」に関わる部分に手を抜かずに、インターフェイスや圧縮方法も含め独自に開発をしてきたシリーズの最新作がHD10GB7になります。
ただ、この
さて、それでは今回購入したHD10GB7ですが結論から言うと「ハズレ」っぽいです。
というのも、「高音質」を謳っているわりにはホワイトノイズがヒドイ。これは、もともとKENWOOD製のプレイヤー全般に言われていたことなのですが、WEB等の評判でも世代が進むにつれてホワイトノイズは軽減されてきているとの事であり、今回HD10GB7の購入に踏み切りました。しかしながら、正直な感想としては「これで、軽減したレベルなのか?」といったところ。
音が鳴り始める前から「サー」というノイズが入り、音が鳴り始めても小音量のパートでは明らかに気になるレベルでノイズがのり続けます。当然の事ながら音のレベルを抑えたパートというのは繊細な演奏が多いので、どうしても意識がノイズの方に引っ張られてしまって音楽を楽しめません。
また、この機種は「Supureme」というMP3やWMA圧縮に伴いカットされた高音域を再現するというKENWOOD独自の機能を持っています。これがKENWOOD製のプレイヤーの特徴なのですが、もともと僕はi-podでlosslessで視聴しており無理に圧縮をしようとは考えていません。
まあKENWOOD独自のLossless変換コーデックというものも存在しているのですが、残念ながらこのHD10GB7はlosslessには対応していません。
という理由で、僕にはあまり向かないプレイヤーだったようです。
もっとも、上記の問題点は事前にしっかりと商品を吟味していれば購入前に判断できることが多いのですが、このガジェットは「ついカッなって買ってしまった。今では後悔している」という類の買い方(まあ、僕にとってはデフォな買い方なのですが)をしてしまったので、残念な結果に終わってしまいました。
多分またi-podに戻ることになりそうです。
ではでは
追記
一応フォローを入れておくと、このプレイヤーはずいぶんヘッドホンを選ぶようです。E500PTHやER-6iで聴いていた時に感じたホワイトノイズは、BOSEのIn-earで聴くとあまり気になりませんでいた。
って、いつのまにかヘッドホンが増えてますがin-earは次回レビューしようと思っています。
ではでは
ども、「働きマン」を読んで元気が出てきたbenoitです。
いやー、我ながら単純だわ。物語としては、単純かつご都合主義なのですが、結果としてエンターティメントして高い完成度を持っている作品だと思います。
「単純かつ良質」というのは、僕が今最も求めているものだったので、非常に満足できました。
ご都合主義だけど納得できる、荒唐無稽だけど違和感を感じない作品が好きですね。まあ、それが良質なアメプロやアメコミだと思っています。
なんと、ラーメンズがマックのCMに!!
今年は、定期公演がない上に個別での活動が増えてきているので、久しぶりのラーメンズとしての二人が見られて嬉しい。
イメージ的には片桐がマックで小林がPCのような気もするが、あえて逆を突いてきたのは小林の演出なのか、それとも単にCM作家の決定か?
冷静に見れば、特に観るべきところのないCMだとは思うのだが、二人を見ているだけでちょっとハッピーになれる。
最近、いろいろなことがつらいのだが上の二つのことだけでも結構心が救われる。
「単純かつ偏屈」というのは、やっぱりダメ作品だよなぁ>僕
ではでは
いやー、我ながら単純だわ。物語としては、単純かつご都合主義なのですが、結果としてエンターティメントして高い完成度を持っている作品だと思います。
「単純かつ良質」というのは、僕が今最も求めているものだったので、非常に満足できました。
ご都合主義だけど納得できる、荒唐無稽だけど違和感を感じない作品が好きですね。まあ、それが良質なアメプロやアメコミだと思っています。
なんと、ラーメンズがマックのCMに!!
今年は、定期公演がない上に個別での活動が増えてきているので、久しぶりのラーメンズとしての二人が見られて嬉しい。
イメージ的には片桐がマックで小林がPCのような気もするが、あえて逆を突いてきたのは小林の演出なのか、それとも単にCM作家の決定か?
冷静に見れば、特に観るべきところのないCMだとは思うのだが、二人を見ているだけでちょっとハッピーになれる。
最近、いろいろなことがつらいのだが上の二つのことだけでも結構心が救われる。
「単純かつ偏屈」というのは、やっぱりダメ作品だよなぁ>僕
ではでは
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HN:
benoit
性別:
男性
職業:
ホワイトブルーワーカー
趣味:
腕時計、デジモノガジェット集め
自己紹介:
30代半ば、2児の父です。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
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