日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
先日、ちょっと面白いものを手に入れた。
時々ネット上でも紹介されることがあるので、ご存知の方も多いと思うが「ビーチワールド」という小エビが入った一種の水槽だ。
まあ、詳しいことはリンク先を参照していただきたいのだが、この水槽の面白いところは、光以外は完全に外部から遮断されており、独立した生態系が水槽内で確立されている事である。
外部の光により水槽内の藻が光合成を行い酸素を供給する、その酸素や藻を小エビが摂取して、小エビより藻の光合成に必要な二酸化炭素が供給されるというシステムだ。つまり、外界からの食物・酸素の供給、水槽内の水の交換などが一切不要なのだ。
こういった食物連鎖は、たしか小学校の高学年ぐらいの理科の授業で教えられたような記憶がある。このビーチワールドは、そういった地球規模の連鎖を15cm前後の水槽に再現していることになる。
すごいと言えば、ディモールトすごいような気もするし、それだけの物と言ってしまえば、まあたいした物ではないような気もする。
ただ、こういった価値が上手くつけられない物というのは、僕の心を激しくゆさぶる。理屈ではなく物欲パワーが全開になってしまう。
そして、物が増えるのが嫌いな奥さんに怒られるという連鎖が産まれるのだ。
ビーチワールドを見ながら生態系を考えて、小エビがかわいいなと想っています。


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時々ネット上でも紹介されることがあるので、ご存知の方も多いと思うが「ビーチワールド」という小エビが入った一種の水槽だ。
まあ、詳しいことはリンク先を参照していただきたいのだが、この水槽の面白いところは、光以外は完全に外部から遮断されており、独立した生態系が水槽内で確立されている事である。
外部の光により水槽内の藻が光合成を行い酸素を供給する、その酸素や藻を小エビが摂取して、小エビより藻の光合成に必要な二酸化炭素が供給されるというシステムだ。つまり、外界からの食物・酸素の供給、水槽内の水の交換などが一切不要なのだ。
こういった食物連鎖は、たしか小学校の高学年ぐらいの理科の授業で教えられたような記憶がある。このビーチワールドは、そういった地球規模の連鎖を15cm前後の水槽に再現していることになる。
すごいと言えば、ディモールトすごいような気もするし、それだけの物と言ってしまえば、まあたいした物ではないような気もする。
ただ、こういった価値が上手くつけられない物というのは、僕の心を激しくゆさぶる。理屈ではなく物欲パワーが全開になってしまう。
そして、物が増えるのが嫌いな奥さんに怒られるという連鎖が産まれるのだ。
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