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日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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ども、本日2代目のXboxが届いたbenoitです。
ジャスパー、スゲー。あまりの静かさに噴いた、本当に動いているのか心配になるぐらい。
さて、本日E9黒龍をDrewさんに送り返してきたので、音を忘れないうちに備忘録として感想を。今回は本当にレビューではなく備忘録なので、いつも以上にチラ裏です。
まず装着感、使い込んだノーマルE9と比較して、若干強い。まだ使用してから数ヶ月だが、やはり徐々に側圧は緩くなっていたようだ。
聴いた瞬間に、あまりの音の濃さに驚いた。もともと、かなり濃い音がするノーマルのE9と比較しても音圧が高く、音の密度が高い。
こういった聞き比べの時に、MBA-1のようにシングルエンドの出力が二つあるアンプは便利だなぁと思いながら、聞き比べしてみたら、黒龍の方が音量が多かった。
そりゃ、ケーブルが変わればアンプの出力が同じでも、最終的な音量は違うよなぁorz
これじゃあ、つなぎ替えて聞き比べしているのと大差ないよなと思いながら、なるべく音量をあわせて、再び聞き比べ。
音の濃さは、音量に依存していたのかなと思いながら聞き比べてみたが、そんなことはない。ほぼ同じ音量でも、明らかに黒龍の方が音が濃い。
特に締まりはあるが、人によっては量がもう少し欲しいと言われている低音が、締まりはそのままに量が増えている。
高音域は、ノーマルより刺さるような気もするが、これはエイジングによって解決しそうな気がする。ノーマルも最初は高音域が刺さっていたので。
中音域は、ほぼそのままだけど、少し厚みが増している。かといって、解像度が落ちているわけではない。
音場は狭い。また、音の定位は、かなりバラバラで、ものによっては明後日の方向から聞こえてくるものもある。ただ、コレに関してもノーマルE9でエイジング前に気になったことなので、これもエイジングによって解決すると思う。
そんなわけで、濃い味付けのE9を更に濃くした音なので、とてもじゃないが万人向けとは言い難い。もっとも、個人的にはまさに期待していたとおりの音で、大満足。
当然のことながら、E9黒龍に慣れると、どのヘッドホンも薄い味付けに感じるので注意が必要かも。
また、エイジングに関しても半信半疑であったのが、音場や定位などの特徴が、ノーマルの使い始めと同じだったので、エイジングに関しても納得できた。
さてさて、これがバランス化されて、どんな音になって帰ってくるのか非常に楽しみです。

ではでは

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