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日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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ども、最近ネタ不足のbenoitです。
というわけで、ネタのためという訳ではないのですけれども、最近またEX700が気になっています。
今の手持ちのヘッドホンの大半がBA型ドライバなので、久しぶりにダイナミック型が欲しくなってきた感じ。
でも、レビューの通りPFR-V1がいまひとつだったので、やはりやや実験的な雰囲気が漂うEX700に腰が引けてしまう。
まあ、もっともPFR-V1が良い製品だったら、次のヘッドホンが欲しくなることもなかっただろうから、同じ製品が購買意欲を増進・減退させていることになる。
とりあえず、もう少しPFR-V1を試しながら次のヘッドホンを物色する予定。

ではでは

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ども、アサシンクリードをプレイしたいけど時間の無いbenoitです。
このゲーム、単調といえば単調なんだけど僕ぐらいのヌルゲーマーにはちょうど良い難易度。
さて、3回目になるPFR-V1のレビューですが、今回はちょっと毛色を変えて、映画鑑賞用とでのレビュー。
まあ、普段は映画を見るときはNIRO(特にムービーマウス)で音を聴くことが圧倒的に多いのですが、夜中に一人で映画を見るときに試しにV1を使ってみました。
で、実際に映画鑑賞用として使ってみると今までと評価がガラリと変わる。その(2)で「残響音が目立つ」とコメントしたのだけれども、これが良い方向に作用して、特にエフェクトをかけなくてもサラウンド様に音が響く。また、「前方定位は無い」と書いたけれども、やはりこれもサラウンド感を出すのに一役買っている。
特に、雑踏の中のシーンなどでは周囲に包まれる感覚すらある。(もちろん、後方からの音を期待するようなものではないけれどもね)
そんなわけで、前回デメリットとして書いた部分が、そのままメリットになっているという面白い結果になった。
ただ、これも手放しで褒められるわけでもなく、結構致命的な不具合もある。
長時間装着していると耳が痛くなってくるのだ。
これに関しては、結構つけ方やアームを調整してベストポジションを見つけようとしたのだが、僕にキチンとはまるポジションは見つけられなかった。
具体的には、どんなに調整をしても小一時間でバフレスダクトが当たっている部分に痛みを感じるようになってくる。前回も書いたように、このダクトで低音が劇的に増すわけではないので、今の状態では耳を痛くするだけの代物。
実験的なヘッドホンとはいえ、もう少し完成度を上げて欲しかった。

ではでは

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ども、急に患者さんが減ってしまって、それはそれでストレスなbenoitです。
さて、正月早々死亡が確認されたGD9ですが、医局の机の中を探していたら保証書みつかりました。よかったぁ。
KENWOODさんに電話したところエラーナンバーより、やはりHDDが全く認識されていないとの事。まあ、保障期間中だったのは不幸中の幸いだけれども、またKMAと格闘する必要が出てきたと思うと気分はブルーorz
とにかくKMAさえ改善してもらえれば、誰にでもお勧めのDAPになるので、本当に残念。

ではでは

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ども、正月明けから徐々にインフルエンザが減っているような気がするbenoitです。
さて、前回姑息にもリライトした記事をエントリーしたPFR-V1ですが、せっかく5万も出したのであきらめきれずに使っているので追加ビューでもしてみたいと思います。
まずは、良いところから。前回、音質がチープと書きましたが、これはやはり低音不足に由来するところが大きいと思います。しかし、中~高音域の音の情報量はなかなか豊富で、ピアノや弦楽器などは非常にクリアに響きます。音質その物も、(絶対的な低音不足を除けば)全体的にフラットで変な味付けはされていないかと思います。特徴としては、残響音が目立つといったところでしょうか。
また、音場もある程度の広がりを感じます。しかし、あくまでもヘッドホンの広がりであり、スピーカーの広がり、もしくは新しい音場を期待すると肩透かしを食らうと思います。前方での定位といった感じはありません。
音漏れに関しては、実験してくれる友達がいないので判りませんorz
え、嫁さん?
もちろん、嫁さんに内緒で買ってるので協力を仰ぐべきもありません。
ただ、全体的な評価としては普段E500や10Proでギュッと詰まった音を聞いている僕には、どうしても音の密度が足りない。ドラムやベースの響きはスカスカになってしまっている。
ロックで物足りないだけではなく、Perfumeなどのテクノポップでも低音の響きが足りないので、気持ちよく聴ける音楽は限られてくるじゃないかなぁ。

あと、ここから先はどうでもいい話だと思うんだけど、実は低音不足を劇的に改善する裏技がある。
というか裏技というほどでもないんだけど、耳の穴に耳栓をするように指を添えてあげると、低音の響きがグッと上がって、音の密度も濃くなる。
ただ、もちろんのこと音のバランスは狂いまくるのだが、面白いのでPFR-V1を持っている人や、試聴をする人は試してみて欲しい。
この指耳栓状態の低音がノーマルで得られれば、物凄く評価が変わったかもしれない。
次回は、映画での使用のレビューを書いてみようかと思っています。

ではでは
よろしかったら、みんぽすで評価していただければ嬉しいです。

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ども、お正月で一息つけたbenoitです。
といっても、1日半の休みですが、それでもあるのとないのでは全然違う。

さて、新春からさっそくHD60GD9EC様がお亡くなりになりましたorz
お正月で家族が嫁さんの実家に帰ったので、送って行った帰りの電車の中で音楽を聞こうと思ったら
ファイルが見当たりませんとの冷たいお返事。
しかし、プライベートでも冷たい返事に慣れてる僕は、この程度では動じません。
まあ、ファイルが壊れても同期しなおせば何とかなるだろうと軽く考えていました。(とは言っても、またあのKMAと格闘することを考えるとゲッソリとはしましたけどね)
駄菓子菓子、世の中の「何とかなるだろう」と思える事が実際には「何ともならない」ように、もちろんそれだけではすみませんでした。
家に帰って、とりあえず電源を入れなおすと起動途中でフリーズ。
まて、まだあわてるような時間じゃない(AA略
焦りながらも、メインの電源を入れなおしPCに接続。
果たして、見事にHDDとして認識されませんorz
泣きながら、PCから切り離すと「System Error」との赤い文字だけがディスプレイに浮き上がる結果に。
ちなみに、僕は非常にだらしないので箱や保証書は買ったその日のうちに異空間に消えていくことが多いのですが、もちろんGD9の保証書のスターテスは「LOST」の状態。あははは、修理代実費かなぁ…

まあ、そんなわけで現在はGB7で音楽を聴いているのですが、久しぶりに聴いてみると、神経質に聴き比べをしていた時よりもGD9との音質の差がハッキリ感じられるような気もする。
やはり、GD9の方が全体的に音の情報量が豊富に感じる。
GD9かわいさの気のせいかなぁ?

そんなわけで、正月から絶好調のbenoitでした。
ではでは

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benoit
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ホワイトブルーワーカー
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腕時計、デジモノガジェット集め
自己紹介:
30代半ば、2児の父です。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
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