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日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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ども、本日2回目の更新のbenoitです。

さて、UEのSuper.fi 5Proを最後にしばらくヘッドホンを買っていませんでしたが、久しぶりに新しいヘッドホンを予約しました。
カナル型大好きな僕が選んだのが、SONYのMDR-EX700SL
リンク先を見ていただければ判ると思いますが、いわゆるインイヤー型の変形バージョンで、これをカナル型と言ってしまって良いのか微妙な形状です。
これは、最近のソニーが大好きな形のひとつで、Walkmanシリーズも基本的にはこのタイプのヘッドホンが付いてきます。
ただ、このタイプのヘッドホンは、所詮はインイヤー型の亜形にすぎず、カナル型の特徴であるはずの、遮音性・音漏れ低下などの利点は、ほとんどありませんでした。
また、NW-A808に付属のヘッドホンでは、その音質は5ProやE500と比べられるような物ではありませんでした。しかし、これはお値段からして比べ物にならないので、比較するようなものではないですね。
さて、そこで今回の700SLです。(なんか、こう書くとメルセデスのオープンカーみたいですね。)
ソニー様は、いままでのEXシリーズを、似非カナルと言われ続けて遂にキレてしまったのか、16mmという大口径のドライバーユニットを、耳に対して水平に配置するという暴挙英断に出たのです。
いやー、これは驚いた。いまだかつて、ドライバーユニットを水平に配置したヘッドホンがあったであろうか?(いや、ない。:反語)
僕は当然のことながら、音響の専門家でも何でもない、ただの似非ヘッドホンファンです。しかし、素人の僕から見ても、どう考えても理にかなった構造だとは思えません。
というか、この選択肢が正解だとしたら、いままでのヘッドホンのすべてを否定することになりかねません。
しかしながら、開発者のコメントを読むと、自信満々のようです。
さすがソニー、俺たちに出来(ry
と、いったところか。
また、お値段のほうも35000円前後となかなかのお値段を示してきたので、根拠の無いそれなりの自信があるのでしょう。
BOSE In-earに続く異形ヘッドホンとして、楽しみにしています。

ではでは

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