忍者ブログ
日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ども、ボチボチ高級な和食屋さんで、夫婦でおしんこを分けあっていたら、無言でおかわりを持ってこられたbenoitです。すいません、貧乏臭かったですねorz
今回は以前にプレレビューをしたカナル型ヘッドホンのep720が届いたので早速レビューしたいと思います。
カナル型って、何?という人は、このへんから読んでください。

さて、このep720ですが結論から先に書かせてもらうと、なかなか良い買い物をしたと思います。
音質としては、ひとことで言うと「フラット&ソリッド」
とにかく原音に忠実で、低音域から高音域まで特に強調されるような味付けは一切なく、全て均等に音の解像度が高い状態です。少し前に紹介したBOSE In-earとは逆に位置するヘッドホンです。
ただ、このフラットな音質は特長とも弱点とも両方に取れるもので、歌謡曲(前も言ったけど、J-POPなんていう表現は禁止)などでは、全ての音がフラットすぎてボーカルがバックグランドに隠されるよな感覚があります。けっして、ボーカルが聞き取りにくいということではないのですが、一歩引いた感じなるといったところでしょうか。
また、「ソリッド」と表現したように音が硬いです。特にパーカッション系の響きは乾いた感じに聴こえますね。こう、広いコンクリート壁の部屋で音楽を聴いているようなイメージです。
自分で、ヘッドホンを聴き比べる前には「音が硬いとか、軟らかいとかって、何だよ?」と思っていましたが。実際、ヘッドホンを趣味として買い始めてからは、「硬い」としか表現のしようのない音があることに気付きました。
そんなわけで、全体的にクールな印象でヲタ風に表現すると「ツンツンの生徒会長キャラ」という感じです。(当方35歳、我ながらキモイよorz)
ただ、音の解像度が高く硬い割には聴き疲れる感じがあまりありません。たとえば、ER-6iなんかは、音の解像度に不満はないんだけれども中音域が細かく聴こえすぎて、長時間使用していると耳が疲れてしまうのですが、このep720は大丈夫でした。
これは、フラットな特性が聞きやすさという形で現れているせいだと思います。
また音の硬さですが、これはエージングで解決できるかもしれません。ヘッドホンを趣味としてからの期間が短いの&オーディオオカルトには疑問的なのでエージングでの音の変化には懐疑的なのですが、これは自分の耳で確かめてみようかと思います。
ではでは

最新のヘッドホンレビューはここ

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
はじめまして。
トラックバック有り難うございました。
ep720、フォームチップを使うと低音が強くなりますよ!
Sulcata URL 2007/09/11(Tue)11:24:15 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
New Portable Rig
iBasso T1に合わせて新しいセットを組んでみました。        
URL 2007/09/11(Tue)11:22:35
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
最新コメント
[03/04 名前が無いという事]
[01/23 脱衣所用 遠赤外線タオル乾燥&ヒーターをご紹介します ]
[11/05 !]
[10/07 たけ]
[10/04 benoit]
書いている人
HN:
benoit
性別:
男性
職業:
ホワイトブルーワーカー
趣味:
腕時計、デジモノガジェット集め
自己紹介:
30代半ば、2児の父です。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
ブログ内検索
カウンター
wiki
Wikipedia Affiliate Button
フリーエリア
忍者ブログ [PR]