日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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何故かムーンライダーズの動画にたどり着いた。
BS2の録画らしいんだけど、こんな番組をやっていたなんて全く知らなくて激しく後悔orz
どうやら、鈴木慶一をはじめメンバーも還暦!!を迎えた人もいるようで、Don't turst over 30がover 60まで延長されていて笑った。
僕がライダーズを聴き始めたのが15歳の時だから、人生の半分以上をライダーズを聴きながら生きてきたことになる。
しかし、その当時は僕はバリバリのヲタクだったため、聴いていたのはアニソンとライダーズ。
なんというか絶対に友達になりたくないタイプの高校生だったと思う。毎日Don't trust over 30や何だ、このユーウツはを聴きこんでいる高校生って、どうよ?
まあ、今でも落ち込んでくるとGYMを聴きこんでいるのだから、まったく成長していなわけだが…
でも、今聴きこんでも全く古さを感じさせないサウンドと劣化のかけらもみられない歌詞の組み合わせは最強だよなぁ(A.O.Rか最後の晩餐までだけど)
とりあえず、ライダーズを知らない人はこれを見てほしい。
後ろ向きで、心がねじけている人の0.5%ぐらいに響くんではないかと思います。
ではでは
BS2の録画らしいんだけど、こんな番組をやっていたなんて全く知らなくて激しく後悔orz
どうやら、鈴木慶一をはじめメンバーも還暦!!を迎えた人もいるようで、Don't turst over 30がover 60まで延長されていて笑った。
僕がライダーズを聴き始めたのが15歳の時だから、人生の半分以上をライダーズを聴きながら生きてきたことになる。
しかし、その当時は僕はバリバリのヲタクだったため、聴いていたのはアニソンとライダーズ。
なんというか絶対に友達になりたくないタイプの高校生だったと思う。毎日Don't trust over 30や何だ、このユーウツはを聴きこんでいる高校生って、どうよ?
まあ、今でも落ち込んでくるとGYMを聴きこんでいるのだから、まったく成長していなわけだが…
でも、今聴きこんでも全く古さを感じさせないサウンドと劣化のかけらもみられない歌詞の組み合わせは最強だよなぁ(A.O.Rか最後の晩餐までだけど)
とりあえず、ライダーズを知らない人はこれを見てほしい。
後ろ向きで、心がねじけている人の0.5%ぐらいに響くんではないかと思います。
ではでは
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ども、最近ノートPCを新調したbenoitです。
老眼が始まったのか、細かい字が読みにくくなってきたので、あえて画面の解像度が低いPCを選びましたorz
さて、これまではGD9ECに対し比較的よい面を中心に書いてきました。
まあ、実際のところハードや音質面では、ほとんど文句のないできになっていると思います。
しかし、2chをはじめ様々な掲示板で言われているように、転送ソフトのKMAのダメっぷりには言葉をなくしてしまいます。
もともと、KMAはiTuneやSonicStageと違い楽曲の管理ソフトではなく、純粋にMEDIAkegへの転送に特化したソフトです。
たいていの物は、ある分野に特化すると汎用性が失われるものの簡便になったり性能が上がったりします。もちろん、それこそが特化の特徴なのですが、このKMAはその法則に真っ向から立ち向かっています。
PC上にある楽曲データを転送するだけなのに、きわめて使い勝手が悪く、またいまだに多くのバグ特殊な仕様を残したままです。
GD9ECでKLSを聴くためには、このKMAを避けて通ることはできないのですが、既存の楽曲を転送するだけでもタグが抜けたり、同じ歌手(アーティストとかいう単語は使用禁止)が別々に分類されたりと、散々な結果になってしまいました。
また、これらの細々としたミスをコツコツと打ち直し時間をかけて同期をしなおしても、その内容が反映されないということも度々ありました。(必ずしも反映されないわけではないので、余計始末に悪い)
僕の場合は、たいしたライブラリもなく、どちらにしろ、これを期にWMAをやめてKLSにするためCDからのリッピングが必要だったので、手間としては大して変わりませんでしたが、膨大なライブラリを引き継ぐ必要のある新規ユーザの方は、かなりの地獄を見ることになると思います。
音質は折り紙つきだと思いますので、転送で地獄を見てもよいという方にはお勧めです。
ではでは
老眼が始まったのか、細かい字が読みにくくなってきたので、あえて画面の解像度が低いPCを選びましたorz
さて、これまではGD9ECに対し比較的よい面を中心に書いてきました。
まあ、実際のところハードや音質面では、ほとんど文句のないできになっていると思います。
しかし、2chをはじめ様々な掲示板で言われているように、転送ソフトのKMAのダメっぷりには言葉をなくしてしまいます。
もともと、KMAはiTuneやSonicStageと違い楽曲の管理ソフトではなく、純粋にMEDIAkegへの転送に特化したソフトです。
たいていの物は、ある分野に特化すると汎用性が失われるものの簡便になったり性能が上がったりします。もちろん、それこそが特化の特徴なのですが、このKMAはその法則に真っ向から立ち向かっています。
PC上にある楽曲データを転送するだけなのに、きわめて使い勝手が悪く、またいまだに多くの
GD9ECでKLSを聴くためには、このKMAを避けて通ることはできないのですが、既存の楽曲を転送するだけでもタグが抜けたり、同じ歌手(アーティストとかいう単語は使用禁止)が別々に分類されたりと、散々な結果になってしまいました。
また、これらの細々としたミスをコツコツと打ち直し時間をかけて同期をしなおしても、その内容が反映されないということも度々ありました。(必ずしも反映されないわけではないので、余計始末に悪い)
僕の場合は、たいしたライブラリもなく、どちらにしろ、これを期にWMAをやめてKLSにするためCDからのリッピングが必要だったので、手間としては大して変わりませんでしたが、膨大なライブラリを引き継ぐ必要のある新規ユーザの方は、かなりの地獄を見ることになると思います。
音質は折り紙つきだと思いますので、転送で地獄を見てもよいという方にはお勧めです。
ではでは
ども、かなり久しぶりの更新となるbenoitです。
まあ、ぶっちゃけ最近は神経質にDAPとヘッドホンを聴きこんでいたので、途中で嫌になってきてしまっていました。
というのも、僕の耳では聴き比べれば聴き比べるほど混乱する傾向が強まり、最終的にワケワカメ状態になってしまう事が多かったもので。
ただ、もともと目も耳も優れていないAVヲタでもない人間なので、開き直ってファーストインプレッションを信じてコメントしていきたいと思います。
以上、いいわけ終了。
さて、かなり間が開いてしまったもののGB9ECのレビューに行きたいと思います。
今のところ、視聴環境としては楽曲はKLSエンコード、サプリームオン、ヘッドホンは10Pro、E500で落ち着いています。
前回のエントリーで書いたとおり、ロスレスで手持ちのヘッドホンを色々と聞き比べてみたのですが、今のところプレイヤーがGD9ECに変わったことにより各々のヘッドホンの正の要素より負の要素が目立つという結果になりました。
特に高音が歪んでしまいうるさく感じることが多かったです。
ただ、これはGD9ECの要素というよりはヘッドホン側がGD9ECの音を鳴らし切れていないという印象でした。
というのも、前述した10ProとE500では高音が歪むことも、解像度が高すぎて聴き疲れすることがほとんどなかったからです。
DAPをGD9ECにすることにより、改めてこの2つのヘッドホンの潜在能力の高さを思い知ったというところでしょうか。
特にE500に関しては、今までは10Proに一歩譲るという印象であったのが、完全に横並び、もしくはE500の方が勝るというところまでの劇的な変化を感じました。以前レビューしたような一枚ベールがかかるような不明瞭さが払拭されクリアに響くうえに、本来の持ち味である音の厚さ低音の響きは従来通りに鳴らしきっている感じです。
僕は、音の評価をする時に音の解像度とデクレシェンドの時にどこまで音が追えるかを中心に意識するのですが、これに関していえば正直GB7と大きな差はないかと思います。むしろGB7の方がやや音のエッジが立っているので一聴するとGB7の方が解像度に優れているような印象を受けるくらいです。
ただし、さらに主観的な成分が多く含まれてしまうのですが、音の厚み及び包み込むような空気の感覚に関してはGD9ECの方が優れていると感じました。極めて表現しにくいのですが、音そのものに加え、その外側にある空気までしっかりと表現されている感じです。
また、前述した解像度に関しても音がまろやかというか優しい印象ですが、決してそれが解像度の低下につながっているわけではないと思います。
トータルとして低音から高音まで鳴らしきれていて、中音域の厚みも十分という大変満足いく結果だったと思います。若干、高音域が目立つ楽曲もありましたが、それも聴き疲れするほどではありませんでした。
具体的には「MOTHER」のサントラは高音ボーカルが多用されいる上に電子音も多くボリュームもたっぷりあるため、音の評価をしようと集中して聞くと聞き疲れることが多いアルバムです。しかしながらGD9ECとE500の組み合わせでは、まったく聞き疲れることなく最後まで聴ききることができました。
とりあえず、良い部分はこんなところ。
次回はMEDIAkegシリーズを暗く包み込むKMAについて書いていきたいと思います。
ではでは
まあ、ぶっちゃけ最近は神経質にDAPとヘッドホンを聴きこんでいたので、途中で嫌になってきてしまっていました。
というのも、僕の耳では聴き比べれば聴き比べるほど混乱する傾向が強まり、最終的にワケワカメ状態になってしまう事が多かったもので。
ただ、もともと目も耳も優れていないAVヲタでもない人間なので、開き直ってファーストインプレッションを信じてコメントしていきたいと思います。
以上、いいわけ終了。
さて、かなり間が開いてしまったもののGB9ECのレビューに行きたいと思います。
今のところ、視聴環境としては楽曲はKLSエンコード、サプリームオン、ヘッドホンは10Pro、E500で落ち着いています。
前回のエントリーで書いたとおり、ロスレスで手持ちのヘッドホンを色々と聞き比べてみたのですが、今のところプレイヤーがGD9ECに変わったことにより各々のヘッドホンの正の要素より負の要素が目立つという結果になりました。
特に高音が歪んでしまいうるさく感じることが多かったです。
ただ、これはGD9ECの要素というよりはヘッドホン側がGD9ECの音を鳴らし切れていないという印象でした。
というのも、前述した10ProとE500では高音が歪むことも、解像度が高すぎて聴き疲れすることがほとんどなかったからです。
DAPをGD9ECにすることにより、改めてこの2つのヘッドホンの潜在能力の高さを思い知ったというところでしょうか。
特にE500に関しては、今までは10Proに一歩譲るという印象であったのが、完全に横並び、もしくはE500の方が勝るというところまでの劇的な変化を感じました。以前レビューしたような一枚ベールがかかるような不明瞭さが払拭されクリアに響くうえに、本来の持ち味である音の厚さ低音の響きは従来通りに鳴らしきっている感じです。
僕は、音の評価をする時に音の解像度とデクレシェンドの時にどこまで音が追えるかを中心に意識するのですが、これに関していえば正直GB7と大きな差はないかと思います。むしろGB7の方がやや音のエッジが立っているので一聴するとGB7の方が解像度に優れているような印象を受けるくらいです。
ただし、さらに主観的な成分が多く含まれてしまうのですが、音の厚み及び包み込むような空気の感覚に関してはGD9ECの方が優れていると感じました。極めて表現しにくいのですが、音そのものに加え、その外側にある空気までしっかりと表現されている感じです。
また、前述した解像度に関しても音がまろやかというか優しい印象ですが、決してそれが解像度の低下につながっているわけではないと思います。
トータルとして低音から高音まで鳴らしきれていて、中音域の厚みも十分という大変満足いく結果だったと思います。若干、高音域が目立つ楽曲もありましたが、それも聴き疲れするほどではありませんでした。
具体的には「MOTHER」のサントラは高音ボーカルが多用されいる上に電子音も多くボリュームもたっぷりあるため、音の評価をしようと集中して聞くと聞き疲れることが多いアルバムです。しかしながらGD9ECとE500の組み合わせでは、まったく聞き疲れることなく最後まで聴ききることができました。
とりあえず、良い部分はこんなところ。
次回はMEDIAkegシリーズを暗く包み込むKMAについて書いていきたいと思います。
ではでは
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30代半ば、2児の父です。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
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