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日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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ども、最近は早く眠くなってしまうbenoitです。
さて、最近ネットのヘッドホン関連で少し話題になっているHeadphoneStyleを僕も買ってみました。
で、すでに皆さんも書いていることなのですが「これ、誰向けの本だ?」というのが正直な感想。
表紙やカラーページはファッション誌を意識した作り。なるべくスタイリッシュに作ろうという意図が見えます。
ただ、これはヲタの僕から見ても、あまりスタイリッシュという感じではありませんでした。まあ、コンセプト自体が不自然ですからしょうがないのですが、グラビアとして不自然な写真が多すぎます。
本来、メインになるはずのヘッドホンの紹介は申し訳程度。明らかにWEBをあさった方がいくらでも良い情報が得られます。
レトロヘッドホンの小特集は、興味深かったけど、これも誰向けの記事かは不明。
その割には、モノクロページになると、急にコンセプトが変わります。
改造やらPHPAの個人輸入の仕方やら、突然マニアックな記事が主体となり、前半とは違う本を読んでいるようです。
もっとも、PHPAの個人輸入を始めようと思っていた僕にとっては、非常にタイムリーな記事でしたが。
基本的には、ヘッドホンヲタの人が無理してオサレな本を作ろうとした感じ。まあ、コンセプトは理解できなくはないのですが、中途半端などっちつかずの本になってしまった印象があります。
どうせ、この手の本は一部の人達しか買わないのだから、思い切ってヲタよりの本にしてしまえば良かったのに。
たとえば、グラビアも28歳ぐらいの眼鏡の似合う、貧乳の女教師風のクールなスーツ姿の女性がER4SやEP720をつけていて、次のページでは眼鏡を外し、髪を下ろした状態でノーブラタンクトップ(少し濡れていれば、なお良い)とホットパンツ姿でSE530などをつけてくつろいでいるとか位に突き抜けてしまった方が良かったんじゃないでしょうか。(これは、あくまでもマニアックな物の例であり、僕の趣味とは何ら関係がないかもしれません。)
何かこれ以上書くと、いろいろと問題が出てくるような気がするので、このあたりで終了としますが、もし中の人が読んでいるようでしたら、次回は是非上記のグラビアをお願いいたします。

ではでは

P.S. しかし、新・萌えるヘッドホン読本の時と比較して、ものすごく盛り上がりに欠けるのは、やはりヘッドホンヲタの方々は虹萌の人が(ry

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ども、だんだんとCOD4が面白くなってきているbenoitです。
さて、先週オーダしたものの在庫切れと言うことでウエイトがかかっていたK701が本日届きました。
実は、「どうも、僕はカナル型の方が好きなのかなぁ。」なんて思っていたのですが、実際K701が届いてみると小躍りするぐらい嬉しかったので、結局なんでも良いんだと思います。
我ながら節操がないですね。
とりあえず、週末にエイジングを2日間ぐらいかけてから評価したいと思います。
ちまたでは、かなり評判がよいヘッドホンなので楽しみですね。

ではでは

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ども、最近色々とリンクを増やさせていただいているbenoitです。
よく考えてみると、リンク先をたどるだけで十分な情報が得られるので、このブログが必要ないような気になって落ち込んでいるのは、君と僕だけの秘密。
さて、事実上初めてのオーバーヘッド型ヘッドホンのレビューとなります。なにせ、比較対象がありませんので、本当にタダの感想文だと思って、生暖かい目で見守ってやって下さい。
まず外観ですが、ハウジングはキラキラのシャンパンゴールド。特に派手には感じませんが、かといって高級感があるわけでもありません。まあ、値段なりの作りかなと思います。
頭頂部に当たるバンドは、伸縮性があり長時間(映画1本程度)なら特に痛みを感じることもありませんでした。
イヤーパッドは、WEBで資料をあさる限りは、やや薄いようですが、これも装着感は悪くなく、耳全体を覆う感じで不快感はありません。側圧は若干弱いような気もしますが、特にずれてしまうようなこともありませんでしたので、適度ではないかと思います。
遮音性は、当然のことながらカナル型に比較すれば良くはりません。音楽を鳴らしていなければ、普通の会話レベルの音でも聞こえます。
音漏れに関しては、何度も書くようですが友達がいないので(ry
音質に関してですが、まずは音場はかなり広く感じます。ただ、これは比較対象がカナル型なので広く感じないはずがありませんので、オーバーヘッドの密閉型として、どの程度のもであるのかは判断できません。
少なくとも、僕が聞く限りではオーケストラなどは小さなホールで聞くような感覚があり、特に閉塞性を感じる事はありませんでした。
このあたりに関しては、開放型のK701が届いたら比較してみたいかと思います。
解像度は、まあまあと言ったところ。細かい音まで拾ってはいますが、一部中音域で音が一塊に鳴っているような印象があります。音の繊細さは10Proの方が勝っているような気がします。
音の硬さは、キチンと硬い音は硬く、柔らかい音は柔らかく再現されていると思います。
高音域は、普通かなぁ。特にこもる感じも突き抜ける感じもありません。
中音域は、音に厚みにあり芯がある感じ。前述のように若干音がかたまる印象はありますが、表現力は豊かで音に艶があります。あまり冷たい感じはなく、暖かい感じの響きだと思います。
低音は、シッカリと出ていると思うのですが、これも比較対象が低音に弱いカナル型なので、出ていると感じて当然かとは思います。
フロアノイズは、ほとんど拾っておらず、バックはキチンと黒いままでした。
とりあえずは、こんなところ。
また、意見が変わってきたら、コッソリ書き直すかも。

ではでは

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ども、胃の調子が悪くエスプレッソを飲むとムカムカするbenoitです。
でも、エスプレッソは止められないんだよなぁ。
さて、最近は開き直って買い物しまくっていますが、新たにVictor HP-FXC500を予約しました。
リンク先をみていただければ判ると思うのですが、これは単なるカナル型ではなくドライバユニット自体が耳孔の中まで入ってしまうという物。
業界初となっていますが、確かに今まで、ドライバまでもが耳孔の奥に入るといったイヤホンは聞いたことがありません。
こういった色物は、大当たりか大ハズレの事が多い。そして、もちろん大ハズレの確率の方が圧倒的に高い。
それは、判ってはいるんだけれども、ついつい飛びついてしまうんだよなぁorz
まあ、僕は初物に関しては有料ベータテストに参加するつもりで買っているので、はずれても大きなショックはないんですけどね。(ホントに良いカモお客だなぁ)
届きましたら、またレビューしたいと思います。

ではでは

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ども、暑さに弱いので夏バテ気味のbenoitです。
さて、iQube+Silver Cab Proもそろそろエイジングが進んできたので、続きのレビューを上げたいと思います。
比較対象はHD60GD9ECでイヤホンは10Pro(T-500イヤーチップ)です。
まず、音の厚みですが、これは時間がたつにつれてどんどんと厚みが増してきています。音の真がシッカリとしているだけではなく、広がりが自然で、無理に厚みを増したような不自然さがありませんでした。
以前は、GD9EC単体でも十分な音の厚みがあると感じていたのですが、iQubeを聴いた後にGD9ECを聴くと、ずいぶんとあっさりとした音に感じてしまいます。
音場もエイジングが進むにつれて広がりを見せ、楽器の強弱と遠近がハッキリとしてきました。近くで小さくなる音と、遠くで大きくなる音の違いが判断できるような気がします。(気がするだけかもしれませんが)
定位としては、イヤホン独特の脳内定位が変わるわけではありませんが、上下左右に音が広がっていく感覚があります。
解像度は相変わらず高く、バックグラウンドの細かい音まで聞こえますが、これに関しては音の情報量が多すぎてボーカルが若干埋まる感じがしました。
ただ、いくつかアルバムを聞き比べてみると、僕のお気に入りであるthe pillowsでボーカルが埋まる傾向が顕著でしたが、他の楽曲ではあまり感じませんでした。たまたま中山さわおの歌声との相性が悪かっただけかもしれません。
高音域はキチンと出てはいますが、それほどきらびやかな感はありませんでした。
中音域はクリアで力強く鳴らしてくれます。骨太な感じですね。
それに比べて、低音域は強調されすぎてうるさい感じがあります。ただ、当初のようなモコモコとした気持ちの悪い低音では無くなってきています。
全体としては、低域よりのバランスだと感じました。
音の立ち上がりやエッジは、ややマイルドな印象。ただ、これに関しても徐々に改善が認められるため、今後エッジがハッキリしてくる可能性は高いと思います。
残響音は、やや目立ちますが過剰と言うほどはなく、心地よい程度。

というわけで、エイジングが進んで更に真価を発揮してきているというところでしょうか。
今後は、iModに接続したり、ケーブルを替えて、いろいろと楽しんでみたいと思います。

ではでは

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腕時計、デジモノガジェット集め
自己紹介:
30代半ば、2児の父です。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
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