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日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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今回の事件に対し、気持ちの整理がつくことなんて一生ないだろう。
これで、アメプロ(というより、プロレス)から撤退することは確実。
とにかく、よりによって何でエディとベノワなんだ。
この二人のいないプロレス界に未練はない。

一時は、全面休止にしようかと思ったり、全く別のブログサービスでリスタートしようかとも考えていたのだが、ごくわずかながらブックマークから飛んできている方々もいらっしゃるようなので、とりあえずはハンドルネーム変更として再開。

さて。
とはいえ新しいハンドルも考え付かない。今回のことを考えれば、逆に思い入れのない名前のほうが良いだろう。

ちょっと考えてみたところ、tonfiskなんて良いんじゃないかと思う。

これは、僕が”ちょっと”好きなフィンランドの食器メーカー。
フィンランド語で、たしか「鰯の缶詰」という意味だったと思う。
なんでデザイン食器のメーカー名がこんな名前になったかというと創業者いわく「なるべく意味のない名前がよかった。」とのこと。
そんなところも、今回の改名に良いんじゃないか。(まあ、意味がないということ自体に意味が生じてしまっているわけだけれども)

そんなわけで、次回からはtonfiskとしてリスタートしたいと想っています。

ではでは

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僕のハンドルネームの由来が判る人なら、理由は理解してもらえると思う。
二度と、このハンドルネームは使わない。

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ども、昨日は子供を寝かせるつもりで一緒に21時に寝てしまったbenoitです。

さて、その(1)に引き続き、今回はメカトンボの飛ばし方のコツを書いていきたいと思います。
まず、実際に飛ばして遊ぶ前に、このメカトンボには実は複数の設定があります。まあ、設定といっても小難しいものではなく、プロポに切り替えスイッチがついており、ビギナーとエキスパートのモードを切り替えます。
ビギナーは、コントロールに対してノリシロが多く、ゆっくりとした操縦が可能で、エキスパートはクイックな操縦が可能となります。
また、本体の尻尾部分にリボンをを装着することが可能であり、リボンの装着により、より安定した飛行が可能となります。
つまり
初心者:ビギナー+リボン>ビギナーorエキスパート+リボン>エキスパート:上級者
という組み合わせになるかと思います。
ちなみに、僕は今はエキスパート+リボンで遊んでいます。いろいろと試したところ、この組み合わせが安定飛行とクイックな旋廻が出来て良い感じかと。
それでは、実際飛ばして遊んでみた感想ですが、これはなかなか飛ばしやすい。
プロポを片手に、胸の高さぐらいで軽く前に押し出すようにしてリリースしてやると、4枚の羽を交互に動かしながらバタバタと音を立てて飛んでいく。
上昇と失速を繰り返しながら波を打つように進んでいきます。
飛行機系のR/Cと違い、旋廻にたいして特に左右差は感じず、どちらの方向にも素直に曲がる。
ただ、高度を維持するのは難しくアクションごとに徐々に高度が下がっていき失速していき墜落。
また、本体が軽いため風の影響を大きく受けます。もちろん横風の影響もあるのですが、上手く飛ばすに当たって重要なのが、向かい風と追い風の影響をコントロールすること。これは、飛行機系のR/Cと一緒で、向かい風で上昇しやすくスピードも落ち、追い風は逆。
向かい風のときは、羽ばたきをかなり抑えてやらないと、あっというまに失速します。逆に追い風のときは、あんまり羽ばたきのコントロールに気を使わなくても飛ばしやすい。
旋廻に関しては、さほど難易度は高くなくエキスパートモードでもレバーを倒しっぱなしにでもしない限り、だいたい思い通りに曲がってくれる。あまり、神経質にチョン・チョンとレバーを倒すような操作は要求されません。 (まあ、輪くぐりでもさせようと思えば別でしょうけど)

とりあえずは、こんなところ。
で、今「波打つように飛ぶ」と書いたばかりなんだけど、実はこれは良くない例。
しばらくして慣れてきて、羽ばたきのコントロールが上手く出来るようになると、あまり上下運動をせずまっすぐに飛ばせるようになる。
この状態だと、よりスムーズな旋廻が出来る出来ることに加えて、上手く操縦すると高度を上げる事が可能。
ただ、風の影響もあり、この状態を保つことは結構難しい。
そうは言っても、やはり操縦がツボにはまってメカトンボが大空高く飛んでいくのは気持ちいい。
みなさんも、この状態を目指してがんがってください。(なんか、上から目線)

ではでは

P.S.
調子に乗って、高度を上げていたら屋根に落ちて泣きそうになった人。
ノシ

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Advanced/W-ZERO3[es]事前登録、まさに瞬殺。
今回は、初代ほどの爆発的な需要はないだろうと思っていたのだけれども、とんだ見当違い。
9:10にアクセスしたときには、既に予約分完売の表示。
スタイラスも収納できないし、ポケットに入れるのには長すぎるしで、評価としては微妙なラインだと思ったんだけどなぁorz
次は、店頭予約に賭けてみるか。

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ども、テレビ購入を秋の新商品まで待とうかなと思い始めているbenoitです。どうせ買うなら、そもそも発売自体が怪しくなってきたSEDより綺麗なパイオニアのプラズマに心惹かれるからなぁ。

さて、今回紹介するメカトンボですが、実は僕は以前にも似たようなものを結構買い集めています。これとか、これこれ
正直、どれもなかなか楽しめてコストパフォーマンスに優れた商品だと思います。しかし、メカトンボは、それらよりも「楽しさ」の面で一歩上を行く商品でした。
ちなみに、今回のメカトンボは文字通り「トンボ型」のR/Cで、おそらく世界初の製品ではないかと思います。
これは実は、なかなかすごいことで羽毛を持たないコウモリや昆虫の飛行のメカニズムというものは、鳥の飛行のメカニズムと全く異なっており、現在でも解明されていない部分があるとの事です。
それを7000円前後の玩具で商品化をしてしまったのですから大した物です。
さて、まずは本体ですが、大きさは頭から尻尾まで40cm程、頭と体は発泡スチロール製で尻尾がプラ製となっています。
メインが発泡スチロールですが造りはしっかりしており、特に剛性に不安を持つようなことはありません。
実際、僕は何度もアスファルトに墜落をさせていますが、表面の塗装がはげた程度で、飛行には全く問題ありません。(あくまでも、今のところはですが)
ちなみに、エアロソアラは何度か墜落させて飛ばしていると、けっこう本体自体にダメージが蓄積されます。
デザインに関しては、見ての通りなのですが先行発売されたUSA版がグリーンを基調にしているのに対し(グリーンは、プロトタイプだったもよう。USA版もブルーでした)、日本版はブルーが基調となっています。
まあ、どちらもトンボっぽさという点では大差はないかと。
4枚に羽には、幾何学模様がプリントされており、トンボ度とサイバー感が少しアップ。
充電のシステムは、この手の商品では一般的なプロポからのワイアード充電。25分充電の6分駆動というカタログ値ですが、僕の感覚としては25分弱充電の10分強駆動というところ。正確に測定したわけではありませんが、カタログ値以上の駆動時間はあると思います。
さて、お次は使用感と飛ばし方のコツですが、ネタ切れを防ぐために、これはその(2)でレビューします。

ではでは

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腕時計、デジモノガジェット集め
自己紹介:
30代半ば、2児の父です。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
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