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日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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ども、テレビ購入を秋の新商品まで待とうかなと思い始めているbenoitです。どうせ買うなら、そもそも発売自体が怪しくなってきたSEDより綺麗なパイオニアのプラズマに心惹かれるからなぁ。

さて、今回紹介するメカトンボですが、実は僕は以前にも似たようなものを結構買い集めています。これとか、これこれ
正直、どれもなかなか楽しめてコストパフォーマンスに優れた商品だと思います。しかし、メカトンボは、それらよりも「楽しさ」の面で一歩上を行く商品でした。
ちなみに、今回のメカトンボは文字通り「トンボ型」のR/Cで、おそらく世界初の製品ではないかと思います。
これは実は、なかなかすごいことで羽毛を持たないコウモリや昆虫の飛行のメカニズムというものは、鳥の飛行のメカニズムと全く異なっており、現在でも解明されていない部分があるとの事です。
それを7000円前後の玩具で商品化をしてしまったのですから大した物です。
さて、まずは本体ですが、大きさは頭から尻尾まで40cm程、頭と体は発泡スチロール製で尻尾がプラ製となっています。
メインが発泡スチロールですが造りはしっかりしており、特に剛性に不安を持つようなことはありません。
実際、僕は何度もアスファルトに墜落をさせていますが、表面の塗装がはげた程度で、飛行には全く問題ありません。(あくまでも、今のところはですが)
ちなみに、エアロソアラは何度か墜落させて飛ばしていると、けっこう本体自体にダメージが蓄積されます。
デザインに関しては、見ての通りなのですが先行発売されたUSA版がグリーンを基調にしているのに対し(グリーンは、プロトタイプだったもよう。USA版もブルーでした)、日本版はブルーが基調となっています。
まあ、どちらもトンボっぽさという点では大差はないかと。
4枚に羽には、幾何学模様がプリントされており、トンボ度とサイバー感が少しアップ。
充電のシステムは、この手の商品では一般的なプロポからのワイアード充電。25分充電の6分駆動というカタログ値ですが、僕の感覚としては25分弱充電の10分強駆動というところ。正確に測定したわけではありませんが、カタログ値以上の駆動時間はあると思います。
さて、お次は使用感と飛ばし方のコツですが、ネタ切れを防ぐために、これはその(2)でレビューします。

ではでは

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