日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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ども、今日DrHEADが届く予定でwktkのbenoitです。
さて、現在購入予定のMDR-EX700SLのレビューがimpressに載ってました。
どうもレビューを読むと、いわゆるモニタタイプのヘッドホンではなく、結構味付けがしてある製品のもよう。
なんかソニーの中の人も、BOSE In-earを意識しているようなコメントだけれども、あの系統だったら僕の好みではないなぁ。
低音がバンバン出るよりは、中~高音域の解像度が高いタイプのものが好みなので、レビューを読む限りは微妙。
ちなみに、山崎氏の試聴環境がMedia Keg+the pillowsのMy Footと、まさに僕の視聴環境と同一なので非常に参考になりました。
うーん、HD60GD9も欲しいし、ヘッドホンアンプも買ってしまったし、どうしようかなぁ?
場合によっては人柱を避けて、レビューが出揃ってから買うのが良いかも。
ではでは
さて、現在購入予定のMDR-EX700SLのレビューがimpressに載ってました。
どうもレビューを読むと、いわゆるモニタタイプのヘッドホンではなく、結構味付けがしてある製品のもよう。
なんかソニーの中の人も、BOSE In-earを意識しているようなコメントだけれども、あの系統だったら僕の好みではないなぁ。
低音がバンバン出るよりは、中~高音域の解像度が高いタイプのものが好みなので、レビューを読む限りは微妙。
ちなみに、山崎氏の試聴環境がMedia Keg+the pillowsのMy Footと、まさに僕の視聴環境と同一なので非常に参考になりました。
うーん、HD60GD9も欲しいし、ヘッドホンアンプも買ってしまったし、どうしようかなぁ?
場合によっては人柱を避けて、レビューが出揃ってから買うのが良いかも。
ではでは
ども、今日は焼肉の予定のbenoitです。
さて、タイトル通り遂にヘッドホンアンプにまで手を出してしまいました。
Triple.fi 10Proでヘッドホン関係は打ち止めしようと思っていたのですが、結局我慢しきれずにDrHEAD HiFiをオーダ。
しかし、このヘッドホンアンプというのもずいぶんマニアックな世界で、個人輸入、自作で当たり前という世界のようです。
まあ、僕はチキンなのでとりあえず国内で簡単に買えるものにしたのですが、メーカーのHPからしてリンク切れが多かったりして、かなり怪しい。
信用のおける、Audio Technica製のものでも良かったんだけど、ポータブルを前提とすると、ただでさえ少ない選択肢が更に少なくなるんですよねorz
今日の午前中にオーダして、現時点ですでに出荷済みと、かなり迅速な対応をしていただいたので、今週末にはレビューが書けるかも。
ではでは
さて、タイトル通り遂にヘッドホンアンプにまで手を出してしまいました。
Triple.fi 10Proでヘッドホン関係は打ち止めしようと思っていたのですが、結局我慢しきれずにDrHEAD HiFiをオーダ。
しかし、このヘッドホンアンプというのもずいぶんマニアックな世界で、個人輸入、自作で当たり前という世界のようです。
まあ、僕はチキンなのでとりあえず国内で簡単に買えるものにしたのですが、メーカーのHPからしてリンク切れが多かったりして、かなり怪しい。
信用のおける、Audio Technica製のものでも良かったんだけど、ポータブルを前提とすると、ただでさえ少ない選択肢が更に少なくなるんですよねorz
今日の午前中にオーダして、現時点ですでに出荷済みと、かなり迅速な対応をしていただいたので、今週末にはレビューが書けるかも。
ではでは
ども、祝日でも黙々と外来をこなすbenoitです。
ここ4年間ぐらい、正月も含めて2連休までしか休んだことがありませんが、何か?
さて、今回紹介するのはUEのフラッグシップモデルである、Triple.fi 10Proです。
これは、5Proに続く同社の最新にして最高のヘッドホンとして発表されました。
個人的には、5Pro自体がフラッグシップとして恥じない製品であり、現時点でもShureやETYMOTIC RESEARCHのフラッグシップモデルと比較してもなんら劣ることは無いと思っています。
ただ、やはり直接のライバルであるShure SE530と比較しカタログスペック上劣る部分もあり(SE530がトリプルドライバなのに対し、5Proは2ドライバ)、UEのプライドをかけてリリースされた製品となります。
そもそも、名前からしてわざわざ「Triple」を歌っているくらいですから、かなりE530を意識しているのが伝わってきますね。
ちなみに、節ブログのE500のレビューがここ、5Proのレビューがここです。
さて、それでは具体的なレビューに入ります。
まずは外観ですが、これは5proと大きな変化はありません。UE独特の短いくの字型のスタイルです。ただ、ボディそのものは光沢のある深い青色のペイントが施されており、明らかに5Proと比較して高級感があります。これもE530に対し5Proがプラスチッキーだったことに対する対策かもしれません。
装着感も、5Proとほぼ変化なし。UEのカナルの特徴として、ボディの開口部が大きいことが挙げられますが、そのために音の抜けは良いのですが、耳孔の奥まではねじ込めません。
なので、遮音性はEP720などと比べると、やや落ちます。やはり、細めの3段キノコのチップが、遮音性では一番だと思います。
次は、肝心の音質ですが、これは一言で言うと、とにかく「自然」
この自然さというのは、単にフラットな音質というだけだはなく音場が広く、音に厚みがあることからくる自然さです。
5Proのような、スコーンと音が抜ける感じではありませんが、その変わりに音に艶が感じられます。
その艶も、E500のように一枚ベールがかかった音ではなく息遣いが聞こえてくるような自然さ。
音の解像度も、全く問題ありません。5Proでは、高音域の分離が今ひとつ(あくまでもEP720などの高音域が得意な機種と比較してですが)でしたが、10Proは低音から中音域までだけでなく、高音域においても自然な音の伸びが感じられました。
低音は、5ProやE500ほど響く感じではありませんが、これは味付けの問題だと思います。決して、低音域が出ていないわけではありません。
さらに、ボーカルなどでは細かい音の震えまで、しっかりと聞き取ることができ、特にフェードアウトしていくような場面では最後までしっかりと音を追うことができます。
あとは、言葉で表現しにくいのですが「空気感」が明らかに違います。
単に解像度や音場ということではなく、全体を包み込む空気にしっとりとした上品さがあります。
正直言って、全てにおいて隙が無く、非常にまとまった製品だと思います。
ただ、ちょっとまとまりすぎていて、優等生過ぎるかなとも感じます。
いわゆる、音楽を鳴らす楽しさとしては、5Proの低音よりの偏りが逆に面白くなっているかもしれません。
しかし、まあこれは好みの問題であり。ここまで高レベルの音になってくると、優劣というよりはベクトルの方向性の違いと表現したほうがよいかも知れません。
トータルとしては、UEが新たなフラッグシップとするだけのことはあり、実際これからの僕のヘッドホンライフも10Pro中心になっていくと思います。
音楽や気分によっては、5ProとEP720はありかなとは思いますが、他はほとんど出番がなくなってくるかなぁ。
かなり良い買い物をしたと思います。
ではでは
以下は、僕が持っているヘッドホンのキモヲタ風のまとめ。
まあ、別に読まなくても良いかなと思う。
ここ4年間ぐらい、正月も含めて2連休までしか休んだことがありませんが、何か?
さて、今回紹介するのはUEのフラッグシップモデルである、Triple.fi 10Proです。
これは、5Proに続く同社の最新にして最高のヘッドホンとして発表されました。
個人的には、5Pro自体がフラッグシップとして恥じない製品であり、現時点でもShureやETYMOTIC RESEARCHのフラッグシップモデルと比較してもなんら劣ることは無いと思っています。
ただ、やはり直接のライバルであるShure SE530と比較しカタログスペック上劣る部分もあり(SE530がトリプルドライバなのに対し、5Proは2ドライバ)、UEのプライドをかけてリリースされた製品となります。
そもそも、名前からしてわざわざ「Triple」を歌っているくらいですから、かなりE530を意識しているのが伝わってきますね。
ちなみに、節ブログのE500のレビューがここ、5Proのレビューがここです。
さて、それでは具体的なレビューに入ります。
まずは外観ですが、これは5proと大きな変化はありません。UE独特の短いくの字型のスタイルです。ただ、ボディそのものは光沢のある深い青色のペイントが施されており、明らかに5Proと比較して高級感があります。これもE530に対し5Proがプラスチッキーだったことに対する対策かもしれません。
装着感も、5Proとほぼ変化なし。UEのカナルの特徴として、ボディの開口部が大きいことが挙げられますが、そのために音の抜けは良いのですが、耳孔の奥まではねじ込めません。
なので、遮音性はEP720などと比べると、やや落ちます。やはり、細めの3段キノコのチップが、遮音性では一番だと思います。
次は、肝心の音質ですが、これは一言で言うと、とにかく「自然」
この自然さというのは、単にフラットな音質というだけだはなく音場が広く、音に厚みがあることからくる自然さです。
5Proのような、スコーンと音が抜ける感じではありませんが、その変わりに音に艶が感じられます。
その艶も、E500のように一枚ベールがかかった音ではなく息遣いが聞こえてくるような自然さ。
音の解像度も、全く問題ありません。5Proでは、高音域の分離が今ひとつ(あくまでもEP720などの高音域が得意な機種と比較してですが)でしたが、10Proは低音から中音域までだけでなく、高音域においても自然な音の伸びが感じられました。
低音は、5ProやE500ほど響く感じではありませんが、これは味付けの問題だと思います。決して、低音域が出ていないわけではありません。
さらに、ボーカルなどでは細かい音の震えまで、しっかりと聞き取ることができ、特にフェードアウトしていくような場面では最後までしっかりと音を追うことができます。
あとは、言葉で表現しにくいのですが「空気感」が明らかに違います。
単に解像度や音場ということではなく、全体を包み込む空気にしっとりとした上品さがあります。
正直言って、全てにおいて隙が無く、非常にまとまった製品だと思います。
ただ、ちょっとまとまりすぎていて、優等生過ぎるかなとも感じます。
いわゆる、音楽を鳴らす楽しさとしては、5Proの低音よりの偏りが逆に面白くなっているかもしれません。
しかし、まあこれは好みの問題であり。ここまで高レベルの音になってくると、優劣というよりはベクトルの方向性の違いと表現したほうがよいかも知れません。
トータルとしては、UEが新たなフラッグシップとするだけのことはあり、実際これからの僕のヘッドホンライフも10Pro中心になっていくと思います。
音楽や気分によっては、5ProとEP720はありかなとは思いますが、他はほとんど出番がなくなってくるかなぁ。
かなり良い買い物をしたと思います。
ではでは
以下は、僕が持っているヘッドホンのキモヲタ風のまとめ。
まあ、別に読まなくても良いかなと思う。
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benoit
性別:
男性
職業:
ホワイトブルーワーカー
趣味:
腕時計、デジモノガジェット集め
自己紹介:
30代半ば、2児の父です。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
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