日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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ども、やっと副鼻腔炎が良くなってきたbenoitです。
さて、エントリー通り最近は買い物をしすぎて、オーディオ関係だけでもレビューしていない製品がたまってきています。
これは買い物依存症の僕でも、さすに自重する必要があるでしょう。
とりあえず、そろそろKH-K1000のレビューでも書きたいところですが、やはり密閉型と開放型の違いをレビューしないわけにもいかないだろう。
とすると、あくまでも既存のヘッドホンをレビューするために、比較対象が必要と成らざるを得ない。
というわけで、AKG K701をついオーダしてしまった僕に罪は無いのです。
ないよね…?
ではでは
さて、エントリー通り最近は買い物をしすぎて、オーディオ関係だけでもレビューしていない製品がたまってきています。
これは買い物依存症の僕でも、さすに自重する必要があるでしょう。
とりあえず、そろそろKH-K1000のレビューでも書きたいところですが、やはり密閉型と開放型の違いをレビューしないわけにもいかないだろう。
とすると、あくまでも既存のヘッドホンをレビューするために、比較対象が必要と成らざるを得ない。
というわけで、AKG K701をついオーダしてしまった僕に罪は無いのです。
ないよね…?
ではでは
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ども、昨日はSU-DH1+KH-K1000でCOD4をプレイしていたbenoitです。SU-DH1のサラウンドが想像より良かったので、満足。これも、後日レビューしようかと思っています。
さて、今回はいろいろな買い物がいっぺんに届いてしまって放置気味になってしまったXA-V80ですが、これは、なかなか面白いDAPだと思います。
もともとVictorのalneoシリーズはオーディオメーカらしく高音質を売りにしているDAPです。
とはいえ、過剰なほどのこだわりを見せるKenwoodのMediaKegシリーズやポタアンを通した音に比べれば貧弱と言わざるを得ません。まあ、ただこれは比較対象が間違っているだけの話で、iPodと比較すれば明らかに音質は良いと思います。
音の傾向としては、中音域をしっかりと前に出してくる音作り。主旋律やボーカルに厚みがあり、なかなかクリアに響きます。
低音・高音域も過不足無く鳴っており、歌謡曲を聴くのには適したバランスだと思います。
解像度に関しては、悪くはないのですが、細かい情報はバッサリと切ってしまっている印象。上記のように、メインの音は張りがある良い音なのですが、バックグラウンドの細かい楽器などの音は、あまり聞こえてこない。複数の楽器の音が重なるようなシーンでは、メインの楽器のみが良く聞こえる。
オーケストラなどでも、楽器の定位を探るような細かい聴き方には不適だと思います。
ただ、これは聞きやすさを優先した音作りに、あえてしているのかもしれません。少なくとも、音の情報量が多すぎてボーカルが埋まってしまうような事は皆無でした。
インプレッションとしては、こんなところで音質に関しては、僕の好みとはズレますが、なかなかの出来だと思います。
で、ここからがこの機種の特徴なのですが、とにかくカスタマイズが豊富で、なおかつ設定しやすくなっています。
まあ、カスタマイズと言っても基本的にはイコライザをDAP側が選んでセッティングしてくれるだけなのですが、これがなかなか面白い。
まず、スタジオセッティングモードですが、これは最高96kHz、25bitまでサンプリングを上げて再生するモード。まあ、それで一度失われた情報が復活するかどうかは疑問ですが、高音質の由来となっているモードです。
実際このモードにすると、音の傾向が変化します。中音域の飛び出した感じが少し弱くなり、全体的にフラットなバランスになったように感じました。
ただ、劇的な変化は特になく、音の情報量が増えたといった印象は特にありませんでした。
その他にも「サウンド工房」というモードがあり、リスニングする場所や使用するヘッドホンを選ぶと、その状況に合わせてalneoがプリセットをしてくれるというものです。これが、なかなか楽しくて、ヘッドホンの種類もオーバーヘッドでも開放型と密閉型、イヤホンもインナーイヤーとカナル型とにしっかりと分かれています。これも、選択するモードにより中音域が出たり引っ込んだりします。
さらに、このサウンド工房の中にチューニングというモードもあり、これは低域から高域にかけ段々と大きくなってくるいくつかの信号を聞こえた時点でボタンを押すというもの。まあ、まんま聴力検査ですな。
これは、僕のような年をとった高域が聞こえにくい耳には、高音を補完してくれるシステムのようです。
以上のように、カスタマイズに関しては異常なこだわりを見せており、今までのDAPとは違った方法で、音質を上げると言うよりは音を最適化しようとしています。
これは今までにないアプローチで、突き詰めていけばalneoシリーズの特徴として、大きくアピールできるような気がします。
とはいえ、僕としてはベースの音質がよいGD9ECやiPod+ポタアンの方が好みでしたけど…
ではでは
さて、今回はいろいろな買い物がいっぺんに届いてしまって放置気味になってしまったXA-V80ですが、これは、なかなか面白いDAPだと思います。
もともとVictorのalneoシリーズはオーディオメーカらしく高音質を売りにしているDAPです。
とはいえ、過剰なほどのこだわりを見せるKenwoodのMediaKegシリーズやポタアンを通した音に比べれば貧弱と言わざるを得ません。まあ、ただこれは比較対象が間違っているだけの話で、iPodと比較すれば明らかに音質は良いと思います。
音の傾向としては、中音域をしっかりと前に出してくる音作り。主旋律やボーカルに厚みがあり、なかなかクリアに響きます。
低音・高音域も過不足無く鳴っており、歌謡曲を聴くのには適したバランスだと思います。
解像度に関しては、悪くはないのですが、細かい情報はバッサリと切ってしまっている印象。上記のように、メインの音は張りがある良い音なのですが、バックグラウンドの細かい楽器などの音は、あまり聞こえてこない。複数の楽器の音が重なるようなシーンでは、メインの楽器のみが良く聞こえる。
オーケストラなどでも、楽器の定位を探るような細かい聴き方には不適だと思います。
ただ、これは聞きやすさを優先した音作りに、あえてしているのかもしれません。少なくとも、音の情報量が多すぎてボーカルが埋まってしまうような事は皆無でした。
インプレッションとしては、こんなところで音質に関しては、僕の好みとはズレますが、なかなかの出来だと思います。
で、ここからがこの機種の特徴なのですが、とにかくカスタマイズが豊富で、なおかつ設定しやすくなっています。
まあ、カスタマイズと言っても基本的にはイコライザをDAP側が選んでセッティングしてくれるだけなのですが、これがなかなか面白い。
まず、スタジオセッティングモードですが、これは最高96kHz、25bitまでサンプリングを上げて再生するモード。まあ、それで一度失われた情報が復活するかどうかは疑問ですが、高音質の由来となっているモードです。
実際このモードにすると、音の傾向が変化します。中音域の飛び出した感じが少し弱くなり、全体的にフラットなバランスになったように感じました。
ただ、劇的な変化は特になく、音の情報量が増えたといった印象は特にありませんでした。
その他にも「サウンド工房」というモードがあり、リスニングする場所や使用するヘッドホンを選ぶと、その状況に合わせてalneoがプリセットをしてくれるというものです。これが、なかなか楽しくて、ヘッドホンの種類もオーバーヘッドでも開放型と密閉型、イヤホンもインナーイヤーとカナル型とにしっかりと分かれています。これも、選択するモードにより中音域が出たり引っ込んだりします。
さらに、このサウンド工房の中にチューニングというモードもあり、これは低域から高域にかけ段々と大きくなってくるいくつかの信号を聞こえた時点でボタンを押すというもの。まあ、まんま聴力検査ですな。
これは、僕のような年をとった高域が聞こえにくい耳には、高音を補完してくれるシステムのようです。
以上のように、カスタマイズに関しては異常なこだわりを見せており、今までのDAPとは違った方法で、音質を上げると言うよりは音を最適化しようとしています。
これは今までにないアプローチで、突き詰めていけばalneoシリーズの特徴として、大きくアピールできるような気がします。
とはいえ、僕としてはベースの音質がよいGD9ECやiPod+ポタアンの方が好みでしたけど…
ではでは
ども、久しぶりに上京してきたbenoitです。
これまた、久しぶりにレ・セゾンでメシを食ってきたんだけど、昔のシェフの方がおいしかったような気がする。(もっとも、僕の舌は豚肉と鶏肉を間違えることもあるので、耳同様に信憑性は0に近いと思って下さい。)
さて、前回はiModをどうしようかという記事を書いたのだけれども、悩んだあげく、自分の耳で聞き比べるのが一番だという、いろいろな大前提を無視する結論に達し、Classicの80GB買っちゃいました、てへっww
で、現在手持ちの5G iPodをMod化する予定です。これに関しては、今更30GBのものをMod化するのもどうかと思いましたが、よく考えてみなくても僕が普段聴いているアルバムは、WAVEで保存しても8GBで事足りることに気づいたので、Mod化に踏み切りました。
僕は、気に入ったアルバムがあると5年は余裕で持ちますので、そういった意味では非常にC/Pが高いと言えます。まあ、その間にハード方は、ものすごい勢いで買い足すので、相殺すらされませんけどorz
で、Classicですが聞き比べてみると、明らかに5Gと音が違います。
ちまたで言われているとおり、ラインアウトの設計が見直されいるんだと思いますね。
まず、音質以前に出力が違います。5Gの時はiQubeを通すとボリュームが0では、ほとんど音が聞こえませんでしたが、Classicではボリューム0でもある程度の音量があります。ラインアウトの電圧は下がっているとの情報を読んだことがあるのですが、明らかに音量はClassicの方が取れています。
また、音質自体も明らかな向上が見受けられました。具体的には、音がクリアになり、解像度も向上している印象があります。
エイジングが進んできたiQubeを通すと、締った低音と広がりがある音場で、非常に華やかな音となります。
若干、解像度が高すぎて聴き疲れる感じと、ボーカルが埋まってしまう印象もありますが、これもまだまだエイジングで変化してくるかもしれません。
あと難点としては、ラインアウトの出力が上がったことにより、iQubeでのボリュームコントロールが微妙になってしまいました。僕のiQubeは当たりのようでギャングエラーが無いのが救いですが、少しボリュームに触れただけで、グンと音が大きくなってしまうのでポータブルには向かない状態かもしれません。
トータルとしては、5Gと比較して明らかなラインアウトの向上が認めらたと思いますので、買い換えとしては成功だったと思います。
ただ、問題はこれを機に新たなアンプを試してみたくなったことですかねorz
ではでは
これまた、久しぶりにレ・セゾンでメシを食ってきたんだけど、昔のシェフの方がおいしかったような気がする。(もっとも、僕の舌は豚肉と鶏肉を間違えることもあるので、耳同様に信憑性は0に近いと思って下さい。)
さて、前回はiModをどうしようかという記事を書いたのだけれども、悩んだあげく、自分の耳で聞き比べるのが一番だという、いろいろな大前提を無視する結論に達し、Classicの80GB買っちゃいました、てへっww
で、現在手持ちの5G iPodをMod化する予定です。これに関しては、今更30GBのものをMod化するのもどうかと思いましたが、よく考えてみなくても僕が普段聴いているアルバムは、WAVEで保存しても8GBで事足りることに気づいたので、Mod化に踏み切りました。
僕は、気に入ったアルバムがあると5年は余裕で持ちますので、そういった意味では非常にC/Pが高いと言えます。まあ、その間にハード方は、ものすごい勢いで買い足すので、相殺すらされませんけどorz
で、Classicですが聞き比べてみると、明らかに5Gと音が違います。
ちまたで言われているとおり、ラインアウトの設計が見直されいるんだと思いますね。
まず、音質以前に出力が違います。5Gの時はiQubeを通すとボリュームが0では、ほとんど音が聞こえませんでしたが、Classicではボリューム0でもある程度の音量があります。ラインアウトの電圧は下がっているとの情報を読んだことがあるのですが、明らかに音量はClassicの方が取れています。
また、音質自体も明らかな向上が見受けられました。具体的には、音がクリアになり、解像度も向上している印象があります。
エイジングが進んできたiQubeを通すと、締った低音と広がりがある音場で、非常に華やかな音となります。
若干、解像度が高すぎて聴き疲れる感じと、ボーカルが埋まってしまう印象もありますが、これもまだまだエイジングで変化してくるかもしれません。
あと難点としては、ラインアウトの出力が上がったことにより、iQubeでのボリュームコントロールが微妙になってしまいました。僕のiQubeは当たりのようでギャングエラーが無いのが救いですが、少しボリュームに触れただけで、グンと音が大きくなってしまうのでポータブルには向かない状態かもしれません。
トータルとしては、5Gと比較して明らかなラインアウトの向上が認めらたと思いますので、買い換えとしては成功だったと思います。
ただ、問題はこれを機に新たなアンプを試してみたくなったことですかねorz
ではでは
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benoit
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男性
職業:
ホワイトブルーワーカー
趣味:
腕時計、デジモノガジェット集め
自己紹介:
30代半ば、2児の父です。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
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