日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
ども、昨日は嫁さんと子供を迎えに行ってきたbenoitです。
さて、前回のエントリーでけっこう褒めちぎったFXC50ですが、俺も買ってみようというコメが付いて、ちょっと不安になってきたのでフォロー。(もちろんチキンですよ、ええ)
まあ、前回のエントリーについては、急に意見を変えるつもりはないのですが、補足をいくつか。
まず、BA型のような音の繊細さは当然ありません。前回も書いたように低音重視の元気の良い音。解像度に関しては、音が一塊になるというよりは、細かい情報を切り捨てる感じの方が強かったかも。聞こえている音に関しての分離はボチボチですが、やはり中音域の分離は今ひとつ。
高音は、ややシャリつく感じ。いわゆるキレイな高音が出るBA型とは違った音で、きらびやかな感じは無い。
と言うわけで、修正というよりは前回書かなかったマイナス面をチョット追加してみました。まあ、ダイナミック型では当然の事といえば当然の事ですかね。
ただ、やはり4000円以下という事を考慮すると、褒めてあげたくなります。
ではでは
さて、前回のエントリーでけっこう褒めちぎったFXC50ですが、俺も買ってみようというコメが付いて、ちょっと不安になってきたのでフォロー。(もちろんチキンですよ、ええ)
まあ、前回のエントリーについては、急に意見を変えるつもりはないのですが、補足をいくつか。
まず、BA型のような音の繊細さは当然ありません。前回も書いたように低音重視の元気の良い音。解像度に関しては、音が一塊になるというよりは、細かい情報を切り捨てる感じの方が強かったかも。聞こえている音に関しての分離はボチボチですが、やはり中音域の分離は今ひとつ。
高音は、ややシャリつく感じ。いわゆるキレイな高音が出るBA型とは違った音で、きらびやかな感じは無い。
と言うわけで、修正というよりは前回書かなかったマイナス面をチョット追加してみました。まあ、ダイナミック型では当然の事といえば当然の事ですかね。
ただ、やはり4000円以下という事を考慮すると、褒めてあげたくなります。
ではでは
PR
ども、久しぶりにオーディオ関係の「のこと」に挑戦しているbenoitです。
さて、先日届いたVictorのFXC50ですが、ぼちぼち聞き込んでみましたので、早速感想文の程を。
まずは外観ですが、これはかなり独特です。以前写真を載せたように、本当にイヤーピースギリギリまでドライバ詰め込まれており、イヤピースから直接ドライバが覗けます。
全体としても極めてスリムなフォルムで耳介内にすっぽりと収まるような感じ。まあ、CK10とまではいいませんが、それに近い感覚があります。
装着感はなかなか良好で、カナル型ですが無理に耳たぶを引っ張らなくてもすっぽりと十分に奥まで入ります。遮音性は、極めて良好。EP720の三段キノコに匹敵する遮音性があると思います。イヤーピースはL,Mの両方を試してみましたが、Lを選ぶと遮音性は上がるのですが耳孔に対する圧迫感はあります。ただ、これは普段からカナル型のイヤホンをつけ慣れている方なら問題ないレベルの物だと思います。
さて、肝心の音質ですが、これもなかなかの高レベル。
音場はカナル型としては、まずまず。ある程度は左右の広がりを感じることが出来ます。
音の傾向としては低音が強いドンシャリ。カナル型とはいえBA型ではなくダイナミック型なので、かなりハッキリとした低音が出ます。おそらく、僕が聴いたカナル型の中では一番低音が出ているんじゃないかと思います。その低音も結構締っていてブーミーでないところに好感が持てます。中音域の張りや高音域の伸びは普通。特に良くもなく悪くもなくという感じ。(やや、高音が伸びないかな)
その反面、解像度に関してはBA型に一歩譲る感じがあります。バックグラウンドの楽器が分離しきれずに、やや一塊になる印象。ただ、ダイナミック型としては決して悪い物ではないと思います。EX700SLに少し届かないくらいかなぁ。
音の厚みに関しては、あまりないと思います。低音の響きは締っていて良いんだけれども、厚みには繋がっていない。これは、音の硬さが、かなり硬いことも影響していると思います。
残響音は少なく、デクレシェンドはスッと消えていくような感じ。
音の情報量はさほど多くは無いので、ボーカル、主旋律はシッカリと聞こえます。
例によって、キモヲタ風にいうと背の高いショートカットの女の子。バレー部所属でハキハキしているんだけど、ちょっと大味な面もあるといったところか。
で、総合としては、とてもじゃないけど4000円の音とは思えません。コストパフォーマンスでいえば、ぶっちぎりの1位。
中途半端なBA型にお金を出すのなら、圧倒的にFXC50を推します。
ただ、決して10ProやE500と肩を並べるような性能ではないので期待のしすぎは禁物ですが。
今日のところは、このへんで。
ではでは
追記:ちなみに試聴環境はHD60GD9ECに直刺しです。今までのイヤホンレビューのほとんど、この環境だったので揃えてみました。
さて、先日届いたVictorのFXC50ですが、ぼちぼち聞き込んでみましたので、早速感想文の程を。
まずは外観ですが、これはかなり独特です。以前写真を載せたように、本当にイヤーピースギリギリまでドライバ詰め込まれており、イヤピースから直接ドライバが覗けます。
全体としても極めてスリムなフォルムで耳介内にすっぽりと収まるような感じ。まあ、CK10とまではいいませんが、それに近い感覚があります。
装着感はなかなか良好で、カナル型ですが無理に耳たぶを引っ張らなくてもすっぽりと十分に奥まで入ります。遮音性は、極めて良好。EP720の三段キノコに匹敵する遮音性があると思います。イヤーピースはL,Mの両方を試してみましたが、Lを選ぶと遮音性は上がるのですが耳孔に対する圧迫感はあります。ただ、これは普段からカナル型のイヤホンをつけ慣れている方なら問題ないレベルの物だと思います。
さて、肝心の音質ですが、これもなかなかの高レベル。
音場はカナル型としては、まずまず。ある程度は左右の広がりを感じることが出来ます。
音の傾向としては低音が強いドンシャリ。カナル型とはいえBA型ではなくダイナミック型なので、かなりハッキリとした低音が出ます。おそらく、僕が聴いたカナル型の中では一番低音が出ているんじゃないかと思います。その低音も結構締っていてブーミーでないところに好感が持てます。中音域の張りや高音域の伸びは普通。特に良くもなく悪くもなくという感じ。(やや、高音が伸びないかな)
その反面、解像度に関してはBA型に一歩譲る感じがあります。バックグラウンドの楽器が分離しきれずに、やや一塊になる印象。ただ、ダイナミック型としては決して悪い物ではないと思います。EX700SLに少し届かないくらいかなぁ。
音の厚みに関しては、あまりないと思います。低音の響きは締っていて良いんだけれども、厚みには繋がっていない。これは、音の硬さが、かなり硬いことも影響していると思います。
残響音は少なく、デクレシェンドはスッと消えていくような感じ。
音の情報量はさほど多くは無いので、ボーカル、主旋律はシッカリと聞こえます。
例によって、キモヲタ風にいうと背の高いショートカットの女の子。バレー部所属でハキハキしているんだけど、ちょっと大味な面もあるといったところか。
で、総合としては、とてもじゃないけど4000円の音とは思えません。コストパフォーマンスでいえば、ぶっちぎりの1位。
中途半端なBA型にお金を出すのなら、圧倒的にFXC50を推します。
ただ、決して10ProやE500と肩を並べるような性能ではないので期待のしすぎは禁物ですが。
今日のところは、このへんで。
ではでは
追記:ちなみに試聴環境はHD60GD9ECに直刺しです。今までのイヤホンレビューのほとんど、この環境だったので揃えてみました。
ども、嫁さんの実家に家族を送ってきたbenoitです。
はじめてフジヤ・エービックに行ったり、ゾネホンを買ってきたりしましたが、それはまた違うエントリーで。
さて、待ちに待っていたバットマンの最新作ダークナイトですが、封切り初日にレイトショーで観てきました。
米国では、興行収入の記録を塗り替えまくってるようですが、僕の住んでいる田舎では、レイトショーとはいえ初日でも1/4程度の入り。
やはりアメコミヒーローは日本では影が薄いのか…
で、感想はというと、少なくとも僕が今まで観たアメコミヒーローの映画としては間違いなくぶっちぎりのナンバーワン。
クリストファー・ノーランよくぞ、ここまでバットマンを描ききってくれたと、感謝したいくらい。
もちろん、未見の方のためにストーリーには一切触れませんが、内容は一言で言うと「ジョーカー」の一言に尽きます。ヒース・レジャーが亡くなってしまったため、これが(最後まで演じきった)遺作となってしまいましたが、本当に残念でありません。あのジャック・ニコルソンのジョーカーをあっさりと超えています。(もちろん、ニコルソンのジョーカーも怪演というのに十分な物だと思いますけど)
とにかくヒース・レジャーのジョーカーがすごい。まあ、アクションやストーリーも悪くはないのだけれども、ヒースの怪演の前にはオマケに成り下がってしまうほど。
そしてもう一つ、ノーラン監督のバットマンへの愛がすごい。
正直なところ、バットマン・ビギンズの評価は70点程度だったため、見に行く前には不安があったのだけれども、ノーラン監督すいませんでした。
ダークナイトでは、ジョーカーやモニョモニョの誕生の仕方が原作と違うのだけれども、キャラクターの根幹となるエッセンスを全く変更せずに、60年前の荒唐無稽さのみをそぎ取っている。
原作をある程度知らない人には判らないかもしれませんが、ジョーカーの語る顔の傷の話が話すたびに違うというのは、ジョーカーのキャラクターを理解していなければできる演出ではありません。
さらにマニアックな話になってしまうのですが、今回のダークナイトという題名は、フランク・ミラーのダークナイト・リターンズを明らかに意識している物だと思います。
というか、是非ともノーラン監督でDKRを映画化して欲しい。
まあ、ストーリー的には後半がやや冗長だったり、○○は××が乗っている方を爆発させるだろう、常識的に考えてとか不満はなくはないのですが、トータルとしては満点に近いでき。
もし、少しでもバットマンに興味がある方でしたら、観に行って損はない映画だと思います。
ではでは
はじめてフジヤ・エービックに行ったり、ゾネホンを買ってきたりしましたが、それはまた違うエントリーで。
さて、待ちに待っていたバットマンの最新作ダークナイトですが、封切り初日にレイトショーで観てきました。
米国では、興行収入の記録を塗り替えまくってるようですが、僕の住んでいる田舎では、レイトショーとはいえ初日でも1/4程度の入り。
やはりアメコミヒーローは日本では影が薄いのか…
で、感想はというと、少なくとも僕が今まで観たアメコミヒーローの映画としては間違いなくぶっちぎりのナンバーワン。
クリストファー・ノーランよくぞ、ここまでバットマンを描ききってくれたと、感謝したいくらい。
もちろん、未見の方のためにストーリーには一切触れませんが、内容は一言で言うと「ジョーカー」の一言に尽きます。ヒース・レジャーが亡くなってしまったため、これが(最後まで演じきった)遺作となってしまいましたが、本当に残念でありません。あのジャック・ニコルソンのジョーカーをあっさりと超えています。(もちろん、ニコルソンのジョーカーも怪演というのに十分な物だと思いますけど)
とにかくヒース・レジャーのジョーカーがすごい。まあ、アクションやストーリーも悪くはないのだけれども、ヒースの怪演の前にはオマケに成り下がってしまうほど。
そしてもう一つ、ノーラン監督のバットマンへの愛がすごい。
正直なところ、バットマン・ビギンズの評価は70点程度だったため、見に行く前には不安があったのだけれども、ノーラン監督すいませんでした。
ダークナイトでは、ジョーカーやモニョモニョの誕生の仕方が原作と違うのだけれども、キャラクターの根幹となるエッセンスを全く変更せずに、60年前の荒唐無稽さのみをそぎ取っている。
原作をある程度知らない人には判らないかもしれませんが、ジョーカーの語る顔の傷の話が話すたびに違うというのは、ジョーカーのキャラクターを理解していなければできる演出ではありません。
さらにマニアックな話になってしまうのですが、今回のダークナイトという題名は、フランク・ミラーのダークナイト・リターンズを明らかに意識している物だと思います。
というか、是非ともノーラン監督でDKRを映画化して欲しい。
まあ、ストーリー的には後半がやや冗長だったり、○○は××が乗っている方を爆発させるだろう、常識的に考えてとか不満はなくはないのですが、トータルとしては満点に近いでき。
もし、少しでもバットマンに興味がある方でしたら、観に行って損はない映画だと思います。
ではでは
とりあえず、まだ全く聴いていないのだけれども、外観だけでも今までのイヤホンと全然違う。
と言うわけで、これ↓

ホントにイヤーピースギリギリまでドライバが詰まってる。
外観だけで、これだけwktkさせてくれたイヤホンは初めて。これは、音の方も独特の物が期待できるかも。
とりあええず、今晩聞き込んで週明けにファーストインプを書こうかな。
ちなみに、8/9午後ははフジヤさんに行く予定。
よーし、お父さんゾネホン買っちゃうぞ。
ではでは
と言うわけで、これ↓
ホントにイヤーピースギリギリまでドライバが詰まってる。
外観だけで、これだけwktkさせてくれたイヤホンは初めて。これは、音の方も独特の物が期待できるかも。
とりあええず、今晩聞き込んで週明けにファーストインプを書こうかな。
ちなみに、8/9午後ははフジヤさんに行く予定。
よーし、お父さんゾネホン買っちゃうぞ。
ではでは
ども、昼間からウナギを食したbenoitです。
さて、今日のエントリーでiTransportのリモコンでは僕のニーズを満たさないようだという事を書いたばかりですが、早速ライバル出現。
マランツのSA8003というSACDプレイヤー。
こいつはSACDプレイヤーでありながらiPodのデジタル入出力が出来るという優れもの。
以前、デジタルデータの転送について疑問を書いたことがありますが、理屈ではなくオーディオ初心者にとってマランツの響きにグラリときそう。(根がミーハーですからね)
お値段も定価で10万弱とストライクゾーン。
これは、よく考えてから購入せねば。
ではでは
さて、今日のエントリーでiTransportのリモコンでは僕のニーズを満たさないようだという事を書いたばかりですが、早速ライバル出現。
マランツのSA8003というSACDプレイヤー。
こいつはSACDプレイヤーでありながらiPodのデジタル入出力が出来るという優れもの。
以前、デジタルデータの転送について疑問を書いたことがありますが、理屈ではなくオーディオ初心者にとってマランツの響きにグラリときそう。(根がミーハーですからね)
お値段も定価で10万弱とストライクゾーン。
これは、よく考えてから購入せねば。
ではでは
カレンダー
| 12 | 2026/01 | 02 |
| S | M | T | W | T | F | S |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
最新コメント
[03/04 名前が無いという事]
[01/23 脱衣所用 遠赤外線タオル乾燥&ヒーターをご紹介します ]
[11/05 !]
[10/07 たけ]
[10/04 benoit]
カテゴリー
リンク
書いている人
HN:
benoit
性別:
男性
職業:
ホワイトブルーワーカー
趣味:
腕時計、デジモノガジェット集め
自己紹介:
30代半ば、2児の父です。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
ブログ内検索
カウンター
フリーエリア

