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日記ブログのはずが、いつのまにか雑多なレビュー集になっていました。現在は、オーディオ初心者のbenoitを生暖かく見守るブログになっています。
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ども、10月にして疲れ果てているbenoitです。これで、インフルエンザのシーズンになったら、どうしようorz
さて、かねてから期待していたWadiaのiTranspotが本日フジヤから届きました。
とりあえず、第一印象は想像よりかなり軽くてビックリした。中を開ける勇気は無いけど、たぶん開けたら中身はスカスカなんだろうなぁww
まあ、きちんと音が出ればスカスカだろうがぎっしりだろうが良いんだけど、もう少し小さく作ってくれればありがたかった。
とりいそぎセットアップして同軸ケーブル(付属してるのね、買っちゃたよ)でiHA-1 V2につないだところ、かなりの好感触。
PS3からの光接続に比べて、音のメリハリがつき、情報量も増えている。その割には、音がゴチャゴチャにならずに比較的すっきりしていることに驚いた。
うーん、SHM-CDに続きどんどんとデジタルデータに貴賎なしと言えなくなってきている。
まあ、ブラインドじゃないから思い込みかもしれないし、もしかしたらアンプ側の同軸と光の差なのかもしれないけれども。
とりあえず、質の良いトランスポーターが7万円弱で手に入ったのなら悪くない話だと思う。
まだまだ書きたいことはあるんですが、疲れているので、今日はここまで。

ではでは

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ども、当直明けの外来がきつくてへばっているbenoitです。
これは、自分へのご褒美(笑)でもないとやってられないと思い、SR-71Aオーダーしてしまいました。
というか、最近は妖精さんの活動範囲が広がり、以前は国内だけのいたずらでしたが、ドイツやUSAにまで手を広げPaypalの登録までしてしまって困っています。
皆さんも、勝手にオーダーしまくるいたずら妖精には、ゆめゆめ注意されたし。

ではでは

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ども、最近仕事が忙しくなってきたbenoitです。
さて、僕のハートをわしづかみにして離さないDT990ですが、正直なところ惚れ込みすぎて褒める事しかできません。完全に恋は盲目フィルターがかかっているので、今回はいつも以上に信用できないレビューとなります。
試聴環境は、いつものごとくPS3+光デジタル+iHA-1 V2.1です。
まず外観ですが、PROシリーズはEditionとは異なり、もろにプラスチッキーで高級感はまったくありません。このあたりは、ゾネホンに通じるところがあるかもしれません。でも、変に高級感がないところが親しみやすくて好感が持てます。カジュアルな好感度大。(あばたもエクボで行きますよ)
装着感は極めて良好。側圧はちょうど良く、イヤーパッドも耳全体を覆う形なので、特に接触部が痛むような事もありません。ヘッドバンドもほどよく負荷がかかり、何時間でも装着する事が出来ます。(これは本当)
開放型なので、当然遮音性や音漏れ防止は悪い。
音の傾向は、明らかなドンシャリ。
特に低音は超低音までシッカリと出ており、締まりもあります。よく「暗い」と表現される低音ですが、個人的には刺激もありノリも悪くはなく、それほど暗いという印象は受けませんでした。どちらかというとHD650の方が暗く感じます。また、中音域へのつながりもスムーズで、いわゆる低音のみが目立つドンシャリとは異なると思います。
中音域は、量としてはやや少ないですが、特に情報量が少ないというわけではないと思います。むしろ、僕が一番惹かれているのは中音域で、非常に立体的で独特の空間表現を持っています。
この音の立体感というのも、いわゆるサラウンド的な物では無く、普通に聴いていてシッカリと前方定位が感じ取れます。ヘッドホンで前方定位の話をし出すと某K君のようですが、今までのヘッドホンは多かれ少なかれ耳より後に回り込む感じがあったのですが、DT990に関しては後方からの音はなく、少なくとも斜め前方ぐらいから音が聞こえます。
ボーカルにも、独特の艶があり男性・女性ボーカルともに非常に生々しく聞こえます。解像度に関しては、音の量が少ないためやや低く感じる事もありますが、必要な音は十分に拾っていると思います。
高音域は、明らかにシャリつきます。これに関しては、量が出ていると言うよりは、鳴り方でシャリつきが目立つ感じでしょうか。特にシンバルなどの金属系のシャリつきはかなり目立ちます。その割には、女性簿ボーカルなどの高音はあまり刺激的ではなく、サ行の刺さり等もありません。
高音域の伸びそのものは標準的だと思います。
音場は広く、K701やHD650と同等以上です。そこに前述の前方定位が加わりますので、音の定位も拾いやすく聴きやすい音場です。
残響音は、やや残る感じで、これが中音域の独特の空間表現の助けになっているんではないかと考えます。
音の厚みは、低音から中音にかけ十分な厚みがあり、シッカリとした重い音を聴かせてくれます。
音の立ち上がりは、標準的。特に遅くも早くもなく聴きやすいリズムで鳴らしてくれます。
全体的にウォームな鳴り方で、刺激と優しさが同時に味わえるという点も、今までに無い鳴り方で非常に気に入っています。エッジが丸すぎるというわけではないのに、音が柔らかいためボリュームを上げていっても耳が痛くなる事はありません。
開放型のリファレンスといわれている、HD650やK701と比較しても、まったく引けは取りません。と言うか、明らかに優位に立っています。(少なくとも僕の中では)
ということで、高音部のシャリつきが気になる以外は欠点はまったく見あたりません。というか、高音部のシャリつきも楽曲によっては適度の刺激となって非常に良い感じです。
お勧めのジャンルは全て。歌謡曲やロックは非常に気持ちよくストレートに聴かせてくれます。特にDT990でpillowsを聴くと、もう他のヘッドホンでは聴けない。ジャズはベースやピアノの表現が秀逸ですし、クラシックは音場の広さと、音の厚みで重厚にオーケストラを聴かせてくれます。
まあ、完全に惚れ込んでしまっていますので、当然あまり公平とは言えないレビューですが、もし僕のブログを見ていただいて、少しでも気になるようであれば、絶対に後悔はさせないヘッドホンだと思います。
2ch風に言わせてもらえれば「DT990は、俺の嫁」というくらいはまってます。

ではでは

H21.2.9追記
上のレビューでは、高音域がシャリつくと書いていますが、今の僕の感覚からすると何故そんな風に書いたのか自分でも判りません。たぶん、ネット上の情報でバイアスがかかっていたのかもしれません。
少なくとも、今の時点では高音は、ややおとなしいと感じるくらい。ややつまり気味で、のびも今ひとつというところかな。

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ども、祝日も仕事中のbenoitです。
週末にフジヤさんからiTransportの入荷連絡が(今回はメールで)来ました。
思ったより早く連絡が来て嬉しいのですが、なにせ連休中なので振り込みが出来ないorz
たぶん、木曜には届くと思いますので、届きましたらレビューしたいと思います。
2chでは、すでに否定的な意見が書き込まれていますが、僕はCD音質のデジタルデータがキッチリと転送されていればよいので、それ以上の事は求めていません。
ようは、いちいちCDの入れ替え作業無くなればよいので。
つなぐ先がCHORDのDACでも使っていれば話は別だけれども、なにせizoのiHA-1 V2のDACですから。更に最終的にはたどり着くのは僕の耳ですからね。

ではでは

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ども、土日は家族サービスで結局疲れてしまうbenoitです。
更新できなかったのは、家族サービスのせいだけではなくメインPCが逝ってしまったこともあります。
まあ、他にもネットにつなげるPCやガジェットは転がっているのだが、設定環境がまちまちなので、やはり使いにくい。
最近は、ちょっと音の聞き比べに疲れてきたところなので、ちょっと更新ペースが落ちるかも。
仕事もいろいろ忙しくなってきましたしね。
ネタはいくらでもあるので、そう言いつつも疲れが取れたら、ガンガン更新するかもしれませんが。

ではでは

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腕時計、デジモノガジェット集め
自己紹介:
30代半ば、2児の父です。
好きなものは、腕時計、デジモノ、ヘッドホンなど。
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